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法政大学  情報科学部
数学 入試傾向と対策ポイント

数学対策

このページでは、法政大学 情報科学部の数学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
法政大学の情報科学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



入試傾向

出題形式・出題内容

法政大学情報科の数学は、例年90分で、4題の出題で、大問1~3がマークシート方式で、大問4が記述式でしたが、2017年度では大問5題の出題で、全問マークシート方式でした。

融合問題による思考力を要求される問題などがありますが、全体的には教科書の章末問題レベルの難易度です。

対策

新教育課程から傾向に変化あり

法政大学情報科の数学は、新教育課程になってから、入試傾向が変化してきています。2016年度では、大問1が小問集合になったり、2017年度では大問数が増え、例年出題されていた証明問題・図示問題がなくなりました。今後も傾向が変化する可能性がありますが、他の受験生も条件は同じなので落ち着いて解きましょう。

基礎学力の徹底

入試傾向が変わっても、急に難関国公立のような問題が出題するとは考えにくいです。教科書レベルの問題が中心なので、まずは基礎学力を徹底して学習しましょう。

計算力の養成

2017年度は全問マークシート方式でしたが、マークシート方式での計算ミスは命取りになります。正確な計算力を身につけましょう。

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