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上智大学  外国語学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、上智大学 外国語学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
上智大学の外国語学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

上智の英語は全般的な対策が必須

上智の英語では、長文読解、文法・イディオム・語彙に関する問題、会話文など、多様な種類の問題が出されます。そのため、苦手な分野がないよう、全般的な対策をすることが必須です。

読解量が多く、設問や選択肢も英文

英語の問題数は、大問数が5~10題と、学科によって幅があります。
長文が数ページにわたるなど読解量が多く、難度も高いです。また、設問や選択肢は英語で書かれている場合がほとんどです。
英文のまま内容を理解し、素早く問題を解いていくことが合格への前提条件になります。

幅広い内容が出題される読解問題

英語の読解問題では、評論・小説・エッセー・時事問題など、幅広い内容が出題されています。
題材に関する背景的知識がある場合とない場合では、理解度や読むスピードに差が出ます。日頃から様々な情報を収集しておくことが、合格点を取るためのポイントです。

文法・語彙問題は高度な語彙力が求められる

文法・語彙問題は、空所補充、語句の並び替え、誤り指摘など、多様な形式の問題が出されています。難度は標準的なものがほとんどですが、語彙に関する問題では、難度の高い問題も見られます。
複数の意味の中から状況に合わせて適切な意味を選べるように、高度な語彙力を身につけておくことが大切です。

特殊な題材を扱う会話文

上智の英語の会話文では、日常会話だけでなく、ドラマや芝居の脚本などが題材になる場合があります。また、会話特有の表現について問われることがあるので、抜けがないよう、対策をしておく必要があります。

上智独自の長文テーマ

上智特有の傾向として、長文のテーマにキリスト教・西洋史・西洋文化史に関する内容が取り上げられることが少なくありません。
キリスト教・西洋史・西洋文化史に関連する英単語・人名・地名などを押さえておくことが、合否を分けるポイントになります。

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