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上智大学  総合グローバル学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、上智大学 総合グローバル学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
上智大学の総合グローバル学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

上智大学総合グローバル学部 英語の入試傾向

試験時間は90分。大問数が5題、解答数が60箇所
→割合としては、長文読解が2題・文法、語彙問題が3題

文法問題は意味・文法的誤りを指摘する問題、下線部と同じ意味の選択肢を選ぶ問題、空欄補充問題、などが出題されている

問題は全て記号問題。

1000字を超える長文が例年出題される

上智大学総合グローバル学部 英語の対策

上智の英語は全般的な対策が必須

上智の英語では、長文読解、文法・イディオム・語彙に関する問題、会話文など、多様な種類の問題が出されます。そのため、苦手な分野がないよう、全般的な対策をすることが必須です。

読解量が多く、設問や選択肢も英文

近年の傾向を見ると、毎年1題1000ワードを超える長文が出題される。もう一つの長文とあわせれば、2000ワードにもなります。

そのため、試験自体の読解量が多く、難易度も高いので、英文のまま内容を理解し、素早く問題を解いていくことが合格するための前提条件になります。

幅広い内容が出題される読解問題

英語の読解問題では、評論・小説・エッセー・時事問題など、幅広い内容が出題されています。

題材に関する背景的知識がある場合とない場合では、理解度や読むスピードに差が出ます。日頃から様々な情報を収集するとともに幅広く様々な内容の英文に親しんでおくことが、合格点を取るためのポイントです。

文法・語彙問題は先に解こう

読む量が多く、試験時間にも限りがあります。なので、文法・会話表現などの問題は最初に解いておくと読解に時間が回せます。難度は標準的なものがほとんどですが、語彙に関する問題では、難度の高い問題も見られます。

複数の意味の中から状況に合わせて適切な意味を選べるように、高度な語彙力を身につけておくことが大切です。

1000ワードを超える長文対策

この学科の試験では、他の学校ではあまり見られない1000ワードを上回るような“超長文“が出題されます。長い文章を読んでも混乱しないように、段落ごとに簡潔に要約する練習をして、整理しながら読む練習をしましょう。

上智独自の長文テーマ

上智特有の傾向として、長文のテーマにキリスト教・西洋史・西洋文化史に関する内容が取り上げられることが少なくありません。キリスト教・西洋史・西洋文化史に関連する英単語・人名・地名などを押さえておくことが、合否を分けるポイントになります。

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