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慶應義塾大学  文学部
世界史 入試傾向と対策ポイント

世界史対策

このページでは、慶應義塾大学 文学部の世界史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
慶應義塾大学の文学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

出題傾向

試験時間60分、大問数4題、小問数50問程度、マークシート・記述

2017年度は空欄補充が40問、単答記述が10問であり、短文正誤や選択問題がありませんでした。

出題範囲は、先史~現代まで幅広く、西洋史、東洋史ともに出題

空所補充問題が中心

選択問題や年代整序問題が出題される年もあります。空所補充問題では、人物名、史料名、出来事の呼称・年号が問われます。

対策

慶應文学部で合格点をとるポイント

慶應文学部の世界史は、慶應の他学部と比較すると、難易度は易しめです。ですが、慶應大学の世界史は、全体的に難易度が高いことを考えると、決して簡単ではありません。

慶應文学部の世界史は、空欄補充問題が中心で、論述問題が出題されていないので、難問対策に時間をかけることは非効率的です。それよりも、基本~標準的な知識を確実にインプットしておくことが、合格点を取るための重要なポイントになります。

教科書レベルの問題を確実に押さえる

基本~標準問題を解けるようにするためには、教科書ベースの学習がオススメです。ただし、教科書の太字だけを暗記すれば良いというのではありません。脚注や図表、年表、写真など、細かいところにも目を通しましょう。学部の性質上、文化史に十分注意する必要があります。また、地理的問題が出題されることもあるため、普段から地図にしっかり目を通す必要があるでしょう。

重要用語を暗記すると言うよりは、歴史の流れを掴むことが大切です。重要語句の周辺から知識を広げ、事件や出来事の相互関係を掴んでいくと良いでしょう。

ただ、重要用語の暗記までは受験生一人でも問題ありませんが、歴史の流れを体系的に理解する段階になると、理解する量が多く戸惑ってしまうこともあります。慶應文学部の世界史に詳しい人がいれば、入試傾向に即して歴史の流れを教えてもらえます。教科書、参考書などの文字ベースで内容を掴むより、一度解説をしてもらうと、素早く理解でき、知識も定着しやすいので、傾向に詳しい人の手を借りるのも効果的な対策です。

知識の補強は必須

空所補充問題を攻略アイテムとなるのは、『世界史B用語集』(山川出版社)や『一問一答世界史B用語問題集』(山川出版社)です。時代別・テーマ別になっている用語集や問題集を選ぶと、文学部で頻出なテーマ史が解きやすくなります。教科書を読み、歴史の流れを把握すると同時に、用語集や問題集を使ってキーワードや年号をインプットしておくと、取りこぼしなく点が取れるでしょう。

また、一問一答タイプの問題集を使う時には、答えとなるキーワードや年号だけを押さえるのではなく、問題文も合わせて覚えるようにしましょう。なぜなら、文学部の世界史は、文章を読みながら、答えを記述していく問題だからです。前後のキーワードをしっかりと覚えていないと、答えを導き出せません。用語集を使用する場合も、キーワードと関連するワードを一緒に覚えることが重要です。

ですので、はじめから用語を覚えようとはせず、教科書を使って歴史の流れを理解することが先です。歴史の流れを理解してから、用語を覚えていくと効果的な学習になります。

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