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慶應義塾大学  商学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、慶應義塾大学 商学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
慶應義塾大学の商学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

慶應義塾大学商学部 英語の入試傾向

基本情報

試験時間 90分
大問数 7題
解答形式 マークシート式+記述式

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 長文読解(論説文) マークシート式 題材は「Alibabaについて」
2 長文読解(論説文) マークシート式 題材は「SNSとコミュニケーション」
3 長文読解(論説文) マークシート式 題材は「綿の歴史」
4 読解 マークシート式 空所補充
5 文法 マークシート式 短文完成(空所補充)
6 語彙 記述式 動詞語形変化(空所補充)
7 語彙 記述式 動詞の名詞形(空所補充)

慶應商学部の英語は、とにかく時間との闘いです。 法学部・経済学部の討論文・インタビュー問題のような特殊な問題は出ませんが、とにかくスピードが必要です。
試験時間90分で合計2,500語に及ぶ長文読解問題(配点の6割を占めます)、20問を超える文法・語法問題を解く必要があります。
2017年度は、2014年度から3年間8題であった大問が7題となりましたが、昨年・一昨年の小問数を10問以上も上回り、求められるスピードはむしろ速くなったと感じるかもしれません。

慶應義塾大学商学部 英語の対策

長文は、ビジネス論を中心とした時事問題が題材

慶應商学部の長文読解は、時事問題中心の評論文が出ます。ビジネス論を中心に、経済論、社会論、環境問題、社会保障問題、科学技術などが題材として出題されます。
2017年度も、『中国のAlibaba(オンラインマーケット)』『SNSとコミュニケーション』『綿の歴史』といった長文読解問題が出題されています。内容があまりに難解ということはありませんが、企業経営や環境問題などに関する話題や、時事的な話題に日頃から慣れておく必要があるでしょう。

文法・語法問題は、短文の空所完成問題が頻出

文法・語法問題は、商学部の場合、短い英文の空所完成問題が頻出です。「適語を選択し、必要に応じて形を変えて~」という類の問題も得意です。派生語を問われることもあるので、単語を覚える際はメジャーな派生語も網羅しましょう。
同じ慶應の学部ですが、法学部は「誤文指摘」、理工学部では「日本文つきの空所完成問題」が出題されるなど、学部により問題の形式は異なるので要注意です。
文法・語法問題は、基本的な知識を問うものであり、文法・語法の基礎力を早めに固めておくとよいでしょう。

全学部に通用する対策がない

慶應の英語の場合、ほぼ全学部に通用する対策というのがありません。例えば、試験時間ひとつとっても、文120分、法80分、商90分、経済100分とかなり開きがあります。学部ごとに問題構成や問われる英語力は異なります。
特に、学力や偏差値が届いていない状況から商学部を目指す場合は、商学部の傾向に合わせた対策をすることが不可欠になります。

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