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日本大学  生物資源科学部
物理 入試傾向と対策ポイント

物理対策

このページでは、日本大学 生物資源科学部の物理入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
日本大学の生物資源科学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

概要(出題範囲、出題量、出題・回答形式)

日本大学 生物資源科学部の入試は、英語を必須とし、その他の科目は受験者が得意とする科目を2科目選択する方式をとっています。物理もそのひとつとして選択できる科目であり、試験時間は選択2科目合わせて120分です。解答形式は全問マークシート方式を採用しています。出題範囲は「物理基礎・物理」です。

出題量は大問6題で、そのうち大問1が小問集合となっています。

出題内容

小問集合問題が大問1題分出題されることもあり、力学分野を中心に出題範囲の全分野からまんべんなく出題されています。

どの分野も計算問題が中心となっているため、正確な迅速な計算力が求められます。

試験時間が選択2科目で120分なので、1科目60分とすると、生物資源科学部の物理は、問題の難易度・量からみて、時間に十分な余裕があるとは言えません。

対策

問題を反復して演習する

日本大学 生物資源科学部の物理は、問題数が多く、回答にスピードが求められます。ですので、問題を見たら、すぐに解法が思い浮かぶように、演習を何度も反復することが重要です。

問題集は次々に新しい問題集に手を出すのではなく、まずは1冊を完璧にしましょう。解いた問題はやりっぱなしにせず、日々復習して自分の力につなげていきましょう。

基礎学力の充実

日本大学 生物資源科学部の物理は、基礎学力が身に付いていることが大前提です。また、出題範囲からまんべんなく出題されるため、苦手分野を残していると、大問1題分が全く得点できないという事態におちいることもあります。まずは教科書を中心に、すべての範囲の基本となる概念や定理を理解し、例題や章末問題などの問題演習に取り組みましょう。

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