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早稲田大学  商学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、早稲田大学 商学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の商学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



早稲田大学 商学部 英語の入試傾向

基本情報

試験時間 90分
大問数 5題
解答形式 マークシート・記述式
その他 出題形式が安定している

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 会話文 マーク・記述 題材は「ビル・ゲイツのインタビュー」
2 長文読解 マーク 論説文
題材は「速読に関する記事」
3 長文読解 マーク・記述 論説文
題材は「自らの食事の騒音を気にすると食べる
量が減るという記事」
4 長文読解 マーク・記述 論説文                 
題材は「パブリックスピーキングの重要性」
5 会話文 マーク・記述 論説文
題材は「インターネットショッピングに関する
記事」

総語数2000語以上、読解量の多さが最大の特徴

早稲田商学部の英語は会話文も含め、読解が5題とかなりの多さになっています。

出題傾向に大きな変動はない

早稲田商学部の英語は出題傾向に大きな変動はなく、安定しています。

早稲田大学 商学部 英語の対策

会話文対策は必須

早稲田教育学部の英語は例年、大問5は会話問題が出題されます。この大問では、ほかの文章ではなかなか登場しないような、日常会話でのみ使われる表現の文も含まれます。そのため、文意を取る練習に加えて会話表現もおさえておく必要があります。大問5の出来で合否を分けるケースも多々ありますので、入念に対策しておく必要があります。

過去問演習が効果的

早稲田教育学部の問題傾向はほぼ安定していると言えます。そのため、傾向をつかめる過去問演習がより効果的です。まずは、大問1つずつを、時間を計りながら集中して取り組みましょう。自分のペースを把握しておくことで、本番の試験で焦らずに自分の力を最大限に引き出せるでしょう。

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