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早稲田大学
教育学部
化学 入試傾向と対策ポイント

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化学対策

このページでは、早稲田大学 教育学部の化学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の教育学部を目指す方には化学入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

早稲田大学 教育学部 化学の入試傾向

基本情報

試験時間 60分
大問数 5題
解答形式 記述式
その他 論述問題必出、描図もあり

大問の内訳・内容

問題番号 項目 解答形式 備考
1 理論 記述(論述、描図問題あり) 物質の三態
2 無機 記述 肥料
3 有機 記述(論述あり) 油脂、界面活性剤
4 有機 記述 エステル
5 有機 記述 メタノールの製法

大問数の増加

早稲田大学教育学部の化学では、2013年度は大問数3題、2014年度から2016年度は4題の出題でしたが、2017年度では5題の出題になりました。有機の出題が多くなっています。

理論を中心に出題

例年理論の出題の割合が高い傾向にあります。特に計算問題は頻出となっています。

論述問題が必出、描図問題も出題される。

例年論述問題が出題されています。数問出題され、字数制限があるものが多いです。描図問題も年度によっては出題されます。

早稲田大学 教育学部 化学の対策

理論の対策は必須

早稲田大学教育学部の化学は、例年理論の比重が高い傾向にあるので、しっかり理解をしておく必要があります。特に計算問題は、気体の法則、中和、電気分解、平衡など幅広くマスターしておきましょう。

論述問題の練習

論述問題が必出となっていますが、理由説明から2017年度では界面活性剤の身近なところでの働きを考えさせるような出題までありました。簡潔に文章をまとめる練習をしておきましょう。また、描図問題も年度によっては出題されているので、日頃からグラフに表す練習をしておくとよいでしょう。

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