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早稲田大学  人間科学部
生物 入試傾向と対策ポイント

生物対策

このページでは、早稲田大学 人間科学部の生物入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の人間科学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

早稲田大学人間科学部 生物の入試傾向

基本情報

試験時間 60分
大問数 6題
解答形式 マークシート
その他

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 細胞 マーク タンパク質
2 発生 マーク ショウジョウバエ・ニワトリの発生
3 生態 マーク 動物の循環系について
4 動物の反応 マーク 動物が群れることの利益と不利益
5 生態 マーク 生態系の物質生産
6 総合 マーク 生命と水について

ヒトに関連する分野が頻出

早大人間科学の生物は、動物の反応、タンパク質と生物体、生物の集団、分類・進化などヒトに関係する分野からの出題頻度が比較的高くなっています。

実験考察問題が出題される

全体的にグラフを利用した問題が多いです。考察力と文章読解力が問われる問題が多いのが特徴です

早稲田大学人間科学部 生物の対策

教科書で標準的な問題の対策を

早稲田 人間科学部の生物では、標準問題が出題の大半を占めます。つまり、標準問題で確実に得点することが、合格へとつながります。

標準問題を解けるようにするためには、基本的な事項を完璧に理解しなくてはいけません。基本的な事項を理解するには、まずは教科書から始めるのがベストです。ただ、一言で「教科書学習」とはいっても、その学習方法は様々です。教科書を使った学習法は、次の3点がポイントになります。

まず1つ目のポイントは“教科書を最初から読む”ことです。教科書には、全体の「流れ」があります。必要な所だけ拾い読みをしていると、生物学全体の体系をとらえることができません。生物学全体の内容をつかむためにも、教科書は最初から繰り返し読み直すことが大切です。

  2つ目は、“教科書を辞書として利用する”ことです。1つ目とは180度違った使い方をします。教科書を辞書代わりに使うのがポイントです。問題演習などに取り組んでいて、わからない用語が出てきたら、索引を引いて教科書で調べる習慣をつけましょう。教科書には、用語の説明だけでなく、その用語の周辺知識も書いてあります。索引で引いたページを全体的に流し読みしていくことで、周辺知識も自然と身につけることができます。

3つ目は、“用語だけのチェックで終わりにしない”ことです。用語のチェックだけでは、用語の意味までを正しく理解することができません。用語の意味をきちんと説明できるように、その部分に当たる内容をきちんと理解していきましょう。

生物以外の知識も取り入れる

早稲田 人間科学部では、ヒトに関連する出題が多いので、ヒトに関する内容の理解を深める必要があります。それは、何も生物だけに限りません。

ヒトに関する自然科学的な科目は、色々な分野に分散していますが、まずは「生物Ⅰ・Ⅱ」のヒトに関する内容をまとめるのが良い方法です。その他、「保健」(ヒトの身体、生殖のしくみなど)や「世界史」(人類の進化)などにも着目しましょう。実験考察問題の対策として、まずは典型的な実験は頭に入れておき、流れをつかんでおきましょう。日ごろから実験の内容を整理する習慣をつけ、その実験からなにが分かるのか(考察)を読み取る力をつけておきたいところです。標準~難レベルの問題に多く触れておきましょう。また、試験時間を意識した過去問演習をしておきましょう。

対策のポイントは、科目の枠にこだわらないことです。高校の授業や教科書で扱う“生物”だけに限らず、一般書籍、テレビ、新聞・雑誌、インターネットなどに広くアンテナを張って、多方面からヒトに関する情報を吸収できるようにしましょう。

過去問演習が重要

早稲田 人間科学部の化学は問題形式が独特なので、その形式に慣れるために過去問演習を多く積みましょう。全分野から幅広く出題されていますが、年度ごとによって出題に偏りがある場合があるので過去問を解く中で様子をつかんでいってください。

実験考察問題の対策として、まずは典型的な実験は頭に入れておき、流れをつかんでおきましょう。日ごろから実験の内容を整理する習慣をつけ、その実験からなにが分かるのか(考察)を読み取る力をつけておきたいところです。標準~難レベルの問題に多く触れておきましょう。また、試験時間を意識した過去問演習をしておきましょう。

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