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早稲田大学
法学部
日本史 入試傾向と対策ポイント

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日本史対策

このページでは、早稲田大学 法学部の日本史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の法学部を目指す方には日本史入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

入試傾向

4題、解答数は40問 16~17問が記述

21~24問は選択

設問は一行問題・正誤判定を中心に空欄補充や年代配列も出題

時代的には古い時代から順に出題され、第4問は昭和史が含まれていることが多い

和はほぼ毎年出題され、昭和(戦前・戦後)は3割を占める

江戸(19%)・明治(19%)・昭和戦前(16%)・戦後(14%)

分野では政治史が半分を占め、外交史は毎年出題される

政治(51%)・外交(30%)・社会経済(10%)・文化(9%)

教科書レベルを超えた法律関係の出題が時々みられる

史料は必出で1~3題。初見史料の出題もある

早稲田関係人物の出題も多い

対策

難易度は高いが、基本事項を教科書でおさえる

  • 欄外の注や図表とその説明にも注意し十分に理解する
  • 事項の関連性・歴史の流れをつかみ、史実を理解する

歴史用語や人命が正確に書けることも合否のポイントとなる

近現代史が最重点の時代となる ・政治・外交・社会経済の分野別に整理する

  • 戦後史は内閣ごとに重要事項を整理する
  • 現代の時事問題との関連で出題されることもあるので関心を持つこと

正誤判定も合否のポイントとなるので十分な演習を行う

史料問題も合否のポイントとなる。史料を読み取る力をつける

  • 『詳説日本史史料集』(山川出版社)掲載史料の出題も多いので十分に活用する

基礎をおさえて8割を取る

早稲田の法学部の日本史は、教科書しっかり理解していれば、8割以上得点できるはずです。

まずは教科書の基本をしっかり押さえることが大切です。本文だけでなく、欄外の注釈や写真・図版にも隈なく目を通し、基本を徹底的に習得してください。

残り2割は教科書以外の勉強法が必要

早稲田の法学部の日本史の残りの約2割は非常に難しい内容です。高得点を狙うのであれば、教科書レベルを超えた対策が必要になってきます。

また、教科書に載っている用語や事件内容を答えさせるにしても、ひねった問い方をしてくるため、簡単に正解できるというわけではありません。過去問対策をして、早稲田大学法学部の傾向に慣れることが必要です。また、参考書に『日本史リブレット』シリーズ(山川出版社)などを用いると、教科書の理解をさらに深めることができるので、難問を解くにも良い対策になります。

また、難問に見える問題も問題文や選択肢にヒントが隠されていることがあります。よく問題を読み込みましょう)。

戦後史の対策も忘れない

早稲田の法学部の日本史で、近現代史の出題比率が高いのは、前述の通りですが、なかでも戦後史は要注意です。戦後史は、教科書で割かれている分量も少ない上に、学校の授業でもあまり扱わない範囲でもあるため、手薄になりがちです。

しかし、早稲田大学法学部の問題では、かなり細かい内容まで出題されるので、戦後史はできるだけ早い段階で、隈なく学習しておく必要があります。この辺りは、重要な歴史事項や用語がたくさん出てきます。まとめノートを作るなどして、時間をかけてじっくり取り組むようにしましょう。

早稲田の沿革・理念も押さえておく

また、早稲田大学法学部で特徴的なのは、早稲田大学出身者や大学の沿革・建学理念に関わる出題が見られることです。斎藤隆夫、石橋湛山などの早稲田大学出身者、創立者の大隈重信については、念のために細かく押さえておいた方が良いでしょう。

史料集だけでなく、本物の史料も見る

早稲田の法学部の日本史は、史料問題が頻出のため、史料問題の対策が必要です。『詳説 日本史史料集』は、必ず目を通して下さい。 ただ、史料集を1冊仕上げた程度では、十分な対策とは言えません。個人の日記や自伝などが引用されることも多いため、 多くの史料を読みこなしていたとしても、未見史料にあたる可能性は大いにあります。ですから、未見史料であっても、史料を読みこなせるような史料読解の学習は必要不可欠です。

早稲田大学法学部の史料読解の対策としては、近現代の多くの史料を読んでみることをおすすめします。未見史料といっても、近現代から出題されることが多いので、古文の読解ほど難しいことはありません。 多くの近現代史料を読みこなすことで、言い回しや表記の仕方を理解できるようになります。焦らず、じっくり取り組んでいきましょう。

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