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早稲田大学  先進理工学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、早稲田大学 先進理工学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の先進理工学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



入試傾向

先進理工学部の英語は、基幹理工学部、創造理工学部の英語と同問題である

私立大学受験の英語問題でトップクラスの難度と英文量

試験時間90分

大問5題

私大理系の英語では難しい試験

私大理系の英語では難しい試験です。ただ、出てくる問題は文法・語法、会話文、長文読解などオーソドックスな問題が中心なのが特徴です。

英文がたくさん出るのが特徴

最少で100語、最多で700語程度の英文がたくさん出るのが特徴です。2015年度、2016年度、2017年度は8題の英文が出され、総語数は2700字~2900語ありました。

文法問題は、標準的な問題

文法問題は、標準的な問題が出されます。標準的な問題集の演習を繰り返して慣れておけば、十分得点できる内容です。特に語句整序・空所補充・文整序・段落整序が頻出です。

対策

専門的な単語の意味を類推できるように

長文の内容は文化論・科学論・論説など専門的なものが中心で、専門用語もよく出てきます。専門用語には注釈がつかないため、意味を類推する力が問われます。論文を多読するなどして単語の意味を類推できる力をつけておきましょう。また、文化論や科学論の論文を読んでおくことで背景知識をつけておくことも大切です。

様々な角度から読解力を見られる

長文の設問は、指示語の内容・内容真偽といったオーソドックスなものから、段落の構成の分析問題、文章をまたいで一つの概念を説明させる問題など、多様な問題が出されます。段落整序は一見難しく思えますが、代名詞や接続詞に着目すればある程度根拠のある回答が可能でしょう。

速読だけでなく、精読をしておかなければ解けない問題もあるため、斜め読みにならないように気をつけましょう。

関連付けて読むことが求められる

例年、Iで出題される3つの長文のテーマは一貫しています。初めの文章で、テーマとなる理論の詳しい説明、その後の2つで具体例を挙げてのより深い説明といった構成です。段落ごとの主張や理論を理解したうえで、文章全体、さらには大問全体の主張を掴むことができないと、解き進めるにつれ回答が苦しくなります。まずは初めの文章で、理論を正しく理解することが大前提です。

計算出題

「計算を含む問題」は理工系学部らしい内容です。計算自体は単純ですので、やはり英語の読解力が試されています。独特の問題形式のため、「なぜその答えになるのか」の理屈がわかるまで、過去問演習を繰り返しましょう。

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