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同志社大学  経済学部
国語 入試傾向と対策ポイント

国語対策

このページでは、同志社大学 経済学部の国語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
同志社大学の経済学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

はじめに

経済学部の国語の問題は、文学部との共通問題です。

同志社大学は、関西の私立大学でトップレベルの偏差値を誇る関関同立の一つとして数えられており、その中でも同志社大学はかなり上位の大学と言われています。さて、そんな同志社大学ですが、グローバル・コミュニケーション学部を除いたほぼ全ての文系学部において、入試科目は500点満点で採点されています。

そのうち国語は150点を占めており、比率としてはかなり高いと言っていいでしょう。

つまり、国語が入試を左右すると言っても過言ではありません。

そして内容ですが、屈指の長さを誇る評論文が1題と古文が1題の計2題で構成されています。評論と古文、どちらも苦手意識を持ってしまっている受験生の方もいるのではないでしょうか。

この記事では、同志社大学の文学部の学部個別日程の国語について、その入試傾向とその対策をコンパクトにまとめています。難易度の高い同志社大学の国語を、どのように攻略していくかを一緒に見ていきましょう。

同志社大学・経済学部・国語の入試傾向

試験時間 75分
大問数 2題
大問構成 現代文評論一題、古文一題

大問に対して時間が少し長い印象を受けますね。では、詳しい問題の内容を見てみましょう。

まずは、現代文のポイントについて。

現代文で出題される文章ですが、それほど難解なものは出題されていません。きちんと整理しながら読んでいけば、理解するのはそれほど難しくはないはずです。ただし、大学入試の標準レベルよりはかなり長めの文章が出題されています。時間との勝負になると言えるでしょう。

出題内容は、はじめに空欄補充問題が1問程度、そして読解の選択問題が4問ほど続き、最後に40字以内の記述問題が出題されています。

選択問題の選択肢はかなり手が込んでいて、正しいものを選択するのに苦戦するかもしれません。

難解な文章ではないものの、文章量が多く、問題の難易度は高いという特徴があると言えるでしょう。

次に、古文のポイントについて。

古文も、普段からしっかりと勉強している人にとってはそれほど難解な文章は出題されていません。

大学入試の中ではかなり標準的な問題文が出題です。

出題内容は、はじめに基本的な単語の意味を問う問題が1問程度あり、文法や文章の解釈に関する選択問題が続きます。

最後に文章の内容を30字以内で説明する問題も見られます。古文も問題自体はかなり難易度の高い出題が多いです。しっかりと対策を立てて行きましょう。

同志社大学・経済学部・評論文の対策

上でも述べたとおり、同志社大学経済学部の評論の問題文は長いのが特徴です。傍線部と傍線部の間隔がかなり空いている部分もあり、読みながら解くと言うのは難しいでしょう。

しっかり意味段落に分けて読み、その上で意味段落ごとに言いたいことを把握することが大事になってきます。そのためにも、問題文は先に読みきってしまうのも手です。

問題文の全体像を把握してから、個々の傍線部は全体の中でどのような立ち位置になっているかを考えるのが有効であると言えます。

幸いにも試験時間が2題で75分与えられているので、素早く内容を把握しつつ、根気強く読む練習をしていきましょう。

同志社大学・経済学部・古文の対策

古文は、まず基本的な単語や語法を習得しなければスタートラインにも立てません。

単語集は毎日10分でも確認して語彙を増やすことに加え、文章を通して助動詞や敬語、用言の活用などをコツコツと分析することが非常に重要です。コツコツと続け、やがて内容が理解できるようになってきます。それまでは苦しいですが、残念ながら近道はありません。

そして重要なのが、習得したことを用いて主語をしっかりと決定しながら読解することです。

例えば敬語。

敬語は身分の低い人から高い人にしかつかないため、敬語を手掛かりすると主語がわかります。そうして主語を決定しながら、文章の内容を理解していきましょう。

文章を理解するのに古典常識や文章のテンプレは案外大事です。

古文の文章(特に源氏物語など)で多いのが、身分の高い男が女性の歌う歌や楽器の演奏(まとめて詩歌管弦と言います)、その容姿に惹かれて涙を流して垣間見ると言う流れですね。

古文の文章を読んでいればもう何度もみることになるはずです。最終的に恋を邪魔する何がしかが出てきてまた涙を流します。

あとは細かな常識も大事です。

このような知識は文章にいかに多く当たっているかがものをいいます。参考書を用いてもよいですが、日頃学校でやっている一つ一つの文章を大切にしていきましょう。

最後に、現代語でまとめる問題ですね。

これは評論文でも言えますが、文章を理解していても、指定字数内にまとめる能力がなければ突破できません。

例えば、「国語を勉強することによって」よりも、「国語の学習により」の方がコンパクトにまとまっていますよね。

このように、自分の言いたいことを簡潔に表現する能力を養いなさい、という大学からのメッセージだと言えるでしょう。この能力は大学でも、そして大学を出た後も役に立ちます。この問題を通して、今のうちに身につけてしまいましょう。

これにはやはり添削が有効です。

必要な要素を指定字数以内でまとめるには自分の解答のどの表現をどう削るかのアドバイスをもらいましょう。

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