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同志社大学  法学部
世界史 入試傾向と対策ポイント

世界史対策

このページでは、同志社大学 法学部の世界史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
同志社大学の法学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

同志社大学・法学部・世界史の出題形式

同志社大学・法学部の世界史は、グローバル・コミュニケーション学部と共通の問題が出されます。

3つの大問で構成され、各大問はそれぞれ約20問〜30問ずつあります。

問題は大きく、語句選択形式、語句記述形式、説明選択形式に分けられます。

問題の形式を大きく語句問題と説明選択問題に分けると、語句問題の全体に対する割合は、2016年は87%、2017年は88%、2018年は68%と説明選択問題に比べて多く出題されています。

また、語句問題は選択形式が多く出題されますが、記述を求められる問題も出題されます。

さらに、語句選択形式でも選択肢がとても多いため、選択肢から選ぶというよりは、答えの語句を探すという意識を持った方が正答率は高まるでしょう。

この他に同志社大学全体の傾向として、説明選択問題の難易度が高いことが挙げられます。

例えば、「下線部(ⅰ)〜(ⅳ)に関する次の記述(a)(b)について、(a)(b)共に正しい場合は数字1、(a)のみ正しい場合は数字2、(b)のみ正しい場合は数字3、(a)(b)ともに正しくない場合は数字4を記入しなさい。」などのように、選択肢全ての正誤を判断しなければ正解とならない問題です。

この点で同じ関西圏の関西学院大学と比べても難易度は高いと言えるでしょう。

また、同志社大学法学部の傾向として、他学部にない形式の説明選択問題が出題されます。

例えば、「下線部(4)および下線部(7)に関連して述べた①〜④の分のうち、正しいものはいくつあるか。1〜4個の場合は1〜4の数字を、正しいものがない場合は5を、それぞれ記入しなさい。」のような問題です。

選択問題として最も難易度の高い形式で、ミスが増える形式となります。内容を正確に覚えることがより求められるでしょう。

同志社大学・法学部 世界史の頻出単元・特徴

2016年~2018年の入試を分析した結果、同志社大学・法学部の世界史における頻出年代というものもありません。

つまり、どの年代も満遍なく出題されるということです。その中でも、地域別にみるとヨーロッパ史は必ず出題されています。

具体的に見ると、2018年に「中国・ヨーロッパ混合問題」、「戦間期のフランス」、2017年に「近世のスペイン・イギリス・フランス」、2016年に「キリスト教世界の成立〜十字軍」、「イギリス国教会の成立〜名誉革命」が出題されています。

また、様々な国に渡る関係史がよく出題されることも法学部の特徴の1つです

具体的にみると、2018年に「中国・ヨーロッパ混合問題」、2017年に「近世のスペイン・イギリス・フランス」、「アフリカ分割」、2016年に「キリスト教世界の成立〜十字軍」、「インド・パキスタン・スリランカの独立」が出題されています。

ヨーロッパを中心に対策を取るのと同時に、周辺との関係を覚えることが得点率を伸ばすことにつながるでしょう。

同志社大学・法学部 世界史の対策

同志社大学・法学部の世界史の対策としては、以下の2つの対策が有効です。

① 歴史の流れをもとに知識を暗記する

主に知識の暗記が重要になります。

説明記述の問題は出題されないので、字数制限内で説明する練習をする必要はありませんが、正誤問題が出題されるため、単語を覚えているだけでは不十分でしょう。

教科書等を利用して歴史の流れをもとに知識を正確に記憶することが効果的です。

また、同志社大学・法学部の世界史は、他の学部に比べて説明選択問題の難易度が高いため、「どうして、いつ、どこで、だれが、なにをしたか」を正確に覚える必要があります。

教科書や資料集をもとに歴史の流れと周辺諸国の関係を合わせて暗記しましょう。

② 用語を選べるのではなく、書けるようにする

同志社大学・法学部の世界史では、語句選択問題も語句記述問題も共に知識の正確な暗記が必要です。

選択問題も選択肢が膨大にある中から選ばなければなりません。誰がいつ何をしたのか、正確に暗記しておくことが得点率をあげることにつながるでしょう。

また、基本的な知識を覚えた上で、法学部以外の学部の過去問を解くと良いでしょう。

全体的な傾向は似ているため練習量を確保したり、本番を想定した問題に取り組むことができます。

過去問を解く際にも、ただ問題を解いて終わりではなく、用語集を引いて関連する用語をしっかりと覚え、覚えきれていなかった用語を調べきってしまうことが点数をあげることに効果的です。

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