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同志社大学  社会学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、同志社大学 社会学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
同志社大学の社会学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

同志社大学・社会学部・英語の入試傾向

基本情報

試験時間 100分
大問数 3題
解答方式 マークシート・記述併用型
配点 200点満点

大問の内訳・内容

問題番号 内容 解答形式
1 読解 記述:英文和訳
選択:空所補充、同意表現、内容説明、語句整序、内容真偽
2 読解 空所補充、同意表現、内容説明、主題、内容真偽
3 会話文/英作文 選択:英作文
記述:和文英訳

同志社大学・社会学部・英語の対策

出題内容のメインは「長文読解問題」ですが、特に論説文の出題が目立ちます。テーマは年度によって異なりますが、自然科学・社会・人文など多様なことが特徴です。語彙は標準的なものがほとんどですが、論説文に特有の言い回しが多いため、論説文を中心とした読解問題に慣れておきましょう。

大問3では、例年、「会話文」と「英作文」の2種類が出題されます。「会話文」では、セリフそのものや選択肢の英語が長いので、「長文読解問題」と同様に、速さと正確さが大切となります。3行程度の状況説明文と、2人のセリフ(特に空欄の前後)を通して、場面をイメージしながら読むようにしましょう。

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