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同志社大学を目指す
受験生に多い「落とし穴」

ここでは、同志社大学を目指す受験生に多い落とし穴、よくある勉強法の間違いを挙げています。
頑張っているのに成果が出ていない受験生の場合、勉強の方向性や内容そのものを間違えていることが多いので、当てはまることがないかチェックしてみてください。

受験勉強全体

「関関同立のうちの1校」と一括りにしてしまっている

冒頭でもお伝えした通り、同志社大学は関関同立の中で、合格ボーダーが最も高いといわれている大学です。ほとんどの学部が偏差値60を超えており、高い学力レベルが求められます。
関関同立の中でも、難易度は高いので、「難関私大」と一括りにした受験勉強をするのではなく、同志社大学の入試傾向に則した対策が重要です。

「計画を立てたつもり」になっている

予備校から計画表をもらっただけで「計画を立てたつもり」になっている受験生も多くいます。
例えば、「ある問題集を、いつまでに何回繰り返すのか決まっていない」という受験生はかなり多いです。これは、結局は、いつまでに何をどれ位やるのか全然決まっていないということです。無計画に勉強しても偏差値の差は逆転できません。偏差値40台から同志社大学合格を目指すなら、限られた時間をどう使うかがとても重要になります。
学校や予備校の指示通りに学習しているだけでは不十分なケースが多々あるので、注意が必要です。

合否に影響する各科目の対策ポイントを知らない

同志社大学に限ったことではありませんが、多くの受験生は過去問を直前になってからしか意識をしません。しかし、同志社大学は、例年出題傾向が安定しており、変動が少ないため、傾向を意識しながら受験勉強を進めることで入試本番でも合格点を取れる可能性が引き上がります。
例えば、同志社大学の英語では、「最も適切なものを選べ」「本文に挙げられていないものを選べ」など、文意をしっかりと把握した上で、根拠を持って選択肢を選ばせる出題が目立ちます。
この傾向を普段の勉強の中で意識しながら対策を進めることが合格を近づけます。

英語編

同志社でよく出る「意訳」にうまく対応できない

同志社の英語の和訳問題は難関国立大レベルです。また、出題にも特徴があります。具体的には、「英文を直訳するだけでは、意味が通らない」ということが多々あります。律儀に単語の意味を覚え、単語ごとに意味に固執してしまう癖のある受験生は要注意です。文脈や、内容の背景を踏まえて、柔軟に意訳できることが重要です。
こういった傾向を知らずに、ただ漠然と英語の勉強をしているだけでは、同志社に合格するのは難しいと言えます。

標準的な関関同立レベルの対策しかしていない

同志社大学の英語は「英作文」もハイレベルです。毎年、同志社大学は英語が得意な受験生が数多く受験します。ですが、それでもかなりの苦戦を強いられます。長文中の一文を英訳する形式で出題されるため、英文自体をしっかりと読解できているかも重要です。
そのことをしっかり把握しての対策が欠かせません。

英語はいくらやっても伸びないと諦めている

同志社大学の英語の難易度は高く、単語や文法の暗記だけではとれません。
しかし、出題傾向は毎年ほとんどワンパターンで、「出やすい問題」「ほとんど出ていない問題」ははっきりしています。
「英語はいくらやっても成果が出ない」と諦めず、同志社大学の出題傾向から逆算して、出やすいところでしっかりと点数がとれるよう対策していくことが合格のカギと言えます。

同志社大学の入試傾向と受験生の状況に合わせた指導で合格させます!

いかがでしたでしょうか?
ここに挙げただけでなく他にもありますが、多くの受験生が正しい同志社大学対策、自分の学習状況に合わせた最適な受験勉強ができていません。少しでも当てはまることがあれば、できるだけ早く、なんらかの対策を講じることが必要です。

このサイトには合格圏外からでも同志社大学に合格するための受験勉強のノウハウや過去問対策のポイントを多数掲載していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

また、予備校・塾では不安がある、なんとしても同志社大学に入りたいという方は、メガスタディ の「同志社大学に強いプロ家庭教師」に頼る、という選択肢もご検討ください。

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