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関西大学
総合情報学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、関西大学 総合情報学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
関西大学の総合情報学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

関西大学 総合情報学部 英語の入試傾向

基本情報

試験時間 90分
配点 200点満点
大問数 3題
設問数 50題
解答方式 すべてマーク式

大問の内訳・内容

問題番号 内容 解答形式
1 A:会話文/B:読解 空所補充/段落整序
2 読解 空所補充、内容説明
3 読解 同意表現、内容説明、主題

関西大学 総合情報学部 英語の対策

出題傾向は安定している

関西大学の英語は、全日程・全学部で同一の形式となっています。そのため、学部別に対策を行う必要はありません。また、出題形式に大きな変化がないので、過去問演習の際には古い年度のものを使用することも可能です。ただし、2005年度以前は、現在の傾向とは異なっているので、注意が必要です。

関西大学独自の出題形式に注意

大問1のAの「会話文問題」は、年度によって難易度が多少変化するものの、対話の流れを読み取って答えるものが主流となっています。問われる会話表現もそこまで難しくないので、決まった言い回しを覚えれば、正解はすぐに分かります。

Bの問題は、「パラグラフ整序問題」が常連となっています。これは、6つのパラグラフを適切な順番に並べ替える問題で、接続詞や指示語、代名詞をヒントに答を導き出すことができます。しかし、出題形式が独特であることも外せません。「パラグラフ整序問題」となると、並べ替えた順番で解答する形式が主流でしょう。一方で、関西大学では、「それぞれの段落に続くものを選ぶ」という形式での出題となります。段落の順番を読み取ることのほかにも、このユニークな形式に慣れておくと良いでしょう。

語彙は易しいが、量が多い

大問2、3の長文総合読解問題は、700~900語前後で安定しています。しかし、大問2は1000語を超える長文が課されることも多いです。同志社大などに比べると設問の選択肢などは短めとなっていますが、関関同立でも本文英文量は屈指の長さとなっています。難解な語彙や構文は少なく標準的なレベルの良問揃いですが、標準的な語彙力に基本的な文法力を十分養った上での速読力が一層求められています。

[2]の長文問題は文脈、文法、単語、イディオムの知識を試される空所補充問題・内容一致問題、[3]の長文では内容一致問題や指示語などの文法問題などが総合的に織り込まれた構成になっています。長文のテーマは硬めの評論が1題に、軽めの物語・小説などが1題というのが主なパターンです。

語彙や文法の対策は徹底的に

全体としては読解重視の傾向ではありますが、文法・構文力を問う設問が散りばめられています。難解な語彙は滅多に出ないので市販の標準的な単語帳を一冊仕上げ、ざっと目を通しただけで瞬時に文脈に沿った訳が浮かんでくる程度までひたすら学習を繰り返しましょう。

また、文の構成を理解しながら読み進められるようにしましょう。文構造の理解(S, V, O, Cの分解など)は、英文を読みながら同時にこなしていけると良いです。

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