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関西大学を目指す
受験生に多い「落とし穴」

ここでは、関西大学を目指す受験生に多い落とし穴、よくある勉強法の間違いを挙げています。
頑張っているのに成果が出ていない受験生の場合、勉強の方向性や内容そのものを間違えていることが多いので、当てはまることがないかチェックしてみてください。

受験勉強全体

「関関同立のうちの1校」と一括りにしてしまっている

関西大学には、関西大学特有の出題傾向があり、他の関関同立の大学の問題とは、出題傾向が異なります。しかし、多くの受験生はいざ受験直前期になるまで、過去問に触れず大学の傾向を意識しない対策をしてしまいがちです。
関西大学合格への近道は、関西大学の入試に出る問題への対策を重点的に行なうことが何より重要です。
実際に、過去問を解き始めるのは秋以降だとしても、受験勉強初期から、関西大学の過去問を分析し、入試傾向を把握した上で出題傾向を意識しながら、勉強の計画をたてていくことで、効率的な受験勉強を行なうことができます。

基礎に抜けがある

関西大学では、早慶のような傾向が偏った難問はあまり出題されません。どちらかというと、高校で学んだ幅広い知識を使って、正確かつ素早く問題を解けるかが問われる入試です。
しかし、多くの受験生は、関西大学の幅広い出題を目の前にしてどのように対策を進めればいいのか分からず、「とりあえず難関大レベルの難しい問題を解く」など、遠回りの対策をしてしまいがちです。
いくら難しい問題で演習を重ねても、土台がしっかりと固まっていなければ、糠に釘です。
やみくもに対策を進めるよりも、しっかりと土台を作り、出題傾向に沿って演習を重ねることが合格を近づけます。

時間配分を甘く見ている

関西大学は、スピード重視の試験です。毎年、多くの受験生が、入試本番には時間との戦いになっています。
しかし、多くの受験生はこの時間に対する対策をほとんど意識できていません。1点を争う入試本番では、時間配分も戦略の1つです。
時間配分を意識して演習を行なうことはもちろん、解答スピードを上げるために、速読や知識の補填、解く順番など、日ごろから時間内に解くための対策を積み重ねておくことが重要です。

英語編

読解対策ができていない

関西大学の英語は、長文読解中心の出題ですので、速読力が求められます。
しかし、多くの受験生は、長文が読めない理由を、語彙力の不足だと勘違いしがちです。もちろん、語彙も重要ですが、読解には語彙だけでなく、「速読力」「読解力」を伸ばすための勉強が必要です。

速読ができない

関西大学の英語では、800~900語程度の長文が出題されます。総語数は2,000語を超えてくるので、時間に余裕はありません。
また、設問の多くも読解の中で問われるため、時間内に問題を解き切るには、速読力を鍛えておくことが重要です。

基本知識の抜けをそのままにしている

関西大学では、今まで目にしたことのないような独特の問題はほとんど出題されません。
しかし、その分小手先のテクニックでは、点数が取れないので、まんべんなく高いレベルの学力が求められます。
多くの受験生は、難問の正答率にこだわりがちですが、なにより重要なのはみんなが解けない問題解けることよりも、みんなが解けている問題できちんと点数を取ることです。
ですので、文法や単語など、毎回同じような間違いをしてしまう問題については、教科書や参考書で基本から学びなおし、土台をしっかりと固めることが大切です。

関西大学の入試傾向と受験生の状況に合わせた指導で合格させます!

いかがでしたでしょうか?
ここに挙げただけでなく他にもありますが、多くの受験生が正しい関西大学対策、自分の学習状況に合わせた最適な受験勉強ができていません。少しでも当てはまることがあれば、できるだけ早く、なんらかの対策を講じることが必要です。

このサイトには合格圏外からでも関西大学に合格するための受験勉強のノウハウや過去問対策のポイントを多数掲載していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

また、予備校・塾では不安がある、なんとしても関西大学に入りたいという方は、メガスタディ の「関西大学に強いプロ家庭教師」に頼る、という選択肢もご検討ください。

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