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立命館大学  産業社会学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、立命館大学 産業社会学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
立命館大学の産業社会学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

立命館大学 産業社会学部 英語の入試傾向

基本情報

試験時間 80分
大問数 5題
解答方式 マークシート
配点 合計120点満点

大問の内訳・内容

問題番号 内容 解答形式 配点
1 長文総合問題 内容説明、内容真偽、主題 29点
2 長文総合問題 空所補充、内容説明 31点
3 会話文 空所補充 24点
4 文法・慣用句 空所補充 16点
5 語句選択英文完成 空所補充、同意表現 20点

立命館大学 産業社会学部 英語の対策

立命館大学の英語は、文系・理系ともに、傾向に大きな違いはありません。どの学部もほぼ内容となっています。難易度はどこの学部でも標準的な問題が多いため、他受験生との差がつき難いことが特徴です。

立命館大の英語は長文読解と別に文法や語法問題がそれぞれにきっちり独立して構成されており、読解問題は読解力、文法問題は文法力と、受験生に求められている力が各設問によってかなりはっきりと色分けされています。

「長文読解問題」は、精読が重要

長文読解問題は、主に約700語と約600語の2題構成です。
制限時間内に解くには速読即解力が不可欠ですが、内容正誤や指示語の問題も多く、精読し、正確に文脈を把握する力も求められます。

一題は時事的なテーマが多く、もう一題は物語や小説などの比較的軽めのものが多いです。
立命館では長文問題に「本文からでは適当か不適当か判断のつかないもの」を選ばせる立命館独特の内容一致問題が出題されます。明確な根拠を持って答えられるようにしましょう。

ただ、総体的には文脈を追えば容易に回答できる基本~標準的な設問も多いです。
文脈把握力と構文力が問われる同志社・関大タイプとは異なり、長文問題では文脈の流れを掴みながら大量の英文を読む速読力が要求されます。

読解力・応用力が特に重要な同志社や関大に比べて、単語・語法の暗記が特に重要です。
会話文問題、文法・語法問題、語句整序問題はそれほど難しくなく、一般的な参考書で十分対応できるレベルなので、基礎をしっかり固めたいところです。

【学習のポイント】
文意を掴むことができたら、今度はそれぞれのパラグラフが何を言っているのかを、キーワードなどを使って短い語句で示して、内容を掴みながら次のパラグラフに進んで行くことが必要です。そうすれば、細かい部分も正確に把握でき、論理的な流れも正確に掴めるようになります。

会話文や表現については、普段からインターネット上にある会話動画や映画などにできるだけ楽しく親しむことも大切です。ありがちの「セリフの丸暗記」では、応用が利きません。会話の流れや場面にも注目して会話に聞き入ると効果的です。面白い表現などをノートに取って見直すのも役に立ちます。

復習をしないと忘れてしまうので、定期的に見直しをしましょう。1週間や1ヶ月ごとに、最初からやり直すことがおすすめです。実際にその役になりきってみたり、自分の日常生活の場面を思い浮かべながら取り組むと、一層、内容の理解が深まります。

語彙は、英語の成績を伸ばすための基本中の基本です。野球でホームランを打つためには、バッティングのセンスを磨くよりも先に、ある程度の筋力を身につけなければなりませんよね。それと同じように、長い文章を読んだり、文法問題を解いたりするためには、語彙は必須なのです。語彙を覚える際には、文字を目で見ただけで終わらせず、単語帳や参考書に付属されているCDなどで音声を聴いて真似をし、意味と音をセットで覚えるようにしましょう。

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