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龍谷大学を目指す
受験生に多い「落とし穴」

ここでは、龍谷大学を目指す受験生に多い落とし穴、よくある勉強法の間違いを挙げています。
頑張っているのに成果が出ていない受験生の場合、勉強の方向性や内容そのものを間違えていることが多いので、当てはまることがないかチェックしてみてください。

受験勉強全体

「MARCHのうちの1校」と一括りにしてしまっている

冒頭でもお伝えした通り、龍谷大学は入試の英語の難易度が高い大学です。特に、法学部の英語は早慶に匹敵するレベル、問題によっては早慶をしのぐ難易度です。
MARCHの中でも、入試傾向が特徴的なので、「難関私大」と一括りにした受験勉強をするのではなく、青山の入試傾向に則した対策が重要です。

「計画を立てたつもり」になっている

予備校から計画表をもらっただけで「計画を立てたつもり」になっている受験生も多くいます。
例えば、「ある問題集を、いつまでに何回繰り返すのか決まっていない」という受験生はかなり多いです。これは、結局は、いつまでに何をどれ位やるのか全然決まっていないということです。無計画に勉強しても偏差値の差は逆転できません。偏差値40台から青山学院合格を目指すなら、限られた時間をどう使うかがとても重要になります。
学校や予備校の指示通りに学習しているだけでは不十分なケースが多々あるので、注意が必要です。

合否に影響する各科目の対策ポイントを知らない

英語以外の科目については、合否を分けるような対策ポイントを知らずに勉強しているケースもよく見受けられます。
例えば、青学には「国際政治経済学部」という学部があります。これを、他大学の「政経」と同様に考えてしまうのはとても危険です。「国際」とつくだけに、入試でも国際問題が多数扱われます。特に、17世紀以降の国際関係史について、非常に細かく出題されています。時事問題も、国際的な分野について精通しておくことが必要です。
この例に限らず、青山の入試傾向に則した対策が欠かせません。

英語編

青山でよく出る「意訳」にうまく対応できない

青学の英語の和訳問題は難関国立大レベルです。また、出題にも特徴があります。具体的には、「英文を直訳するだけでは、意味が通らない」ということが多々あります。律儀に単語の意味を覚え、単語ごとに意味に固執してしまう癖のある受験生は要注意です。文脈や、内容の背景を踏まえて、柔軟に意訳できることが重要です。
こういった傾向を知らずに、ただ漠然と英語の勉強をしているだけでは、青学に合格するのは難しいと言えます。

標準的なMARCHレベルの英作文対策しかしていない

青学の英語は「英作文」もハイレベルです。毎年、青学は英語が得意な受験生が数多く受験します。ですが、それでもかなりの苦戦を強いられます。理由は、課題文が長文並みに長く、テーマも難しいからです。日本語でも考えるのが難しいテーマが出題され、イディオムや単語のレベルも早慶とほぼ同等レベルの力が求められます。
そのことをしっかり把握しての対策が欠かせません。

英語が出来ないと青学に合格できないと諦めている

「英語の青山」とはいっても、英語の難易度がそこまで高くない学部もあります。
例えば、経営学部の英語は、他の学部と比べるとそこまで難度は高くありません。
また、理工学部は、配点が3科目(英語、数学、理科)同配点なので、他の科目で得点を稼げば合格も十分可能です。英語に注力するというより、バランスのとれた受験対策がポイントになります。
「英語の青山」と一括りにせず、文系・理系の違い、学部による違いを把握し、学部別に綿密に対策することが合格のカギと言えます。

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