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青山学院大学  経営学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、青山学院大学 経営学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
青山学院大学の経営学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



青山学院大学経営学部 英語の基本情報

試験時間 90分
大問数 7題
解答形式 マークシート・記述式
頻出単元 会話文・長文読解・英作文

青山学院大学経営学部 英語の傾向

長文読解の特徴

青学経営の英語では、大問7題のうち長文読解が4題出題されます。

文章の内容や設問は標準的な難易度ですが、本文が長いのが特徴です。

2018年の問題では、大問1は800語程度、大問3では1000語程度、大問5は900語程度、大問6は600語程度の英文が出題されました。

そのため、長い英文を素早く的確に読めるかがポイントになります。

また設問では、内容理解の記号問題に加えて空所補充問題や英文和訳が出題されているので個別での対策が必要となるので注意してください。

青山学院の英語長文では脚注が少ないのも特徴です。

ここ数年の過去問を見た限り、人名などの固有名詞を除くと、脚注はほとんど付いていません。

なので、語彙力の差が点数を左右すると言えるでしょう。

文法問題の特徴

青学経営の英語の文法語彙問題は、文法語彙問題が1題、会話文問題が1題、英作文問題が1題出題されています

文法語彙問題は、空所補充の形式がほとんどで難易度も標準的なレベルの出題が続いています。

やや高度な熟語表現が出題される場合があるので重点的に対策しておくようにしましょう。

また、大問2の和文英訳は、文章自体は短いものの、直訳ができない表現が多いので練習が必要になります。

青山学院大学経営学部 英語で合格点を勝ち取るには

1000ワード程度の長文対策が重要

青山経営学部の英語で出題される1000ワードほどの長文の対策を最優 先にしてください。

こうした長文を読み進める際には、先に設問に目を通すと良いでしょう。

なぜなら、本文中に下線が引かれている単語は読解する上でのキーワードの場合が多く、内容確認問題の出題されている順番が長文の流れに沿っているので、問題に取り組みやすくなるでしょう。

空所補充対策

青学経営の長文読解では空所補充問題が多く出題されます。

選択肢がある分、簡単に思えますが、前後の文から理解できない問題もあるため注意が必要です。

もちろん、前後の文から簡単に把握できるものもありますが、あまりに時間がない場合以外は最初から意味や流れを理解しながら考えて解くようにしましょう。

会話表現の対策を

2017年度を除くと会話文の出題が目立ちます。

文法語彙問題でも、会話文特有の表現が含まれている場合もあるので、市販の問題集などで、会話表現の範囲はカバーしておくようしましょう。

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