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青山学院大学
経済学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、青山学院大学 経済学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
青山学院大学の経済学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

青山学院大学経済学部 英語の基本情報

試験時間 90分
大問数 5題
解答形式 マークシート・記述式
頻出単元 英作文・空所補充・内容真偽

 青山学院大学経済学部 英語の傾向

長文読解の特徴

長文読解問題は2017年と同様に2題出題されました。

文章のテーマは化学技術から社会問題まで多岐にわたります。

設問の内容は、選択式の同意表現・内容真偽・内容説明を中心に、記述式の英文和訳問題も出題されています。

英文内の語彙レベルが少し高くなっているので対策が必要でしょう。

文法・語彙の特徴

例年は文法語彙問題が大問3題出題されていましたが、2018年には文法語彙問題2題・会話文問題1題となりました。

設問をみると、文法・語彙問題は空所補充に加えて、2018年には同意表現の問題が新しく出題されました。

2016年ぶりに出題された会話文の問題は空所補充形式でした。

また、長文読解の大問内に自由英作文が1問新しく出題されていました。

2016年に和文英訳問題が出題されていたことも考えると、問題全体を通して、日本語を適切な表現で英文にできるだけの語彙・文法力、表現力が問われていると言えるでしょう。

青山学院大学経済学部 英語で合格点を勝ち取るには

ジャンルごとに長文を解く

青学経済の長文は語彙レベルがやや高いので、語彙レベルの向上は必須です。

まず、標準レベルの語彙は単語帳一冊しっかり押さえるようにしましょう。

その上で、ジャンル別に編集されている長文の問題集などを活用すると、各分野の専門用語や背景知識が整理できるでしょう。

内容真偽問題対策

青学経済の英語は、長文において内容真偽問題が頻出です。

内容真偽問題は、すべての選択肢を確認するため、どうしても時間がかかってしまいます。

なので、内容真偽問題を意識して、読解をしながら文章の内容を整理する必要があります。

具体的には、パラグラフを読み進めるごとにそのパラグラフの要旨をメモしておくと、文脈・文章全体の構造などが整理され、内容真偽問題に取り組みやすくなります。

また、前述したように青学経済学部の長文で求められる語彙のレベルは高いので、上手く要約ができない場合は文法・語彙の学習に戻ると良いでしょう。

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