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青山学院大学
総合文化政策学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、青山学院大学 総合文化政策学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
青山学院大学の総合文化政策学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

青山学院大学総合文化政策学部 英語の基本情報

試験時間 80分
大問数 5題
解答形式 マークシート
頻出単元 長文読解・会話文

 青山学院大学総合文化政策学部 英語の傾向

文法問題の特徴

青山学院総合文化政策の特徴とも言えるのが、語彙・文法問題の多さです。

大問5題のうち2題が会話文問題、1題が文法・語彙問題です。

設問形式はどちらも空所補充形式になっています。

会話文問題では文法・語彙の知識に加え、会話文全体の流れを踏まえて答える問題も出ているので、注意が必要です。

長文読解の特徴

青山学院総合文化政策の英語では、長文読解が2題出題されます。

文章の内容や設問は標準的な難易度ですが、本文が長いのが特徴です。

過去の読解問題の語数を見ると、総合文化政策学部A方式では、昨年度と比べると文章量は減ったものの、大問1の長文が約1,000語近くと語数が多くなっています。

そのため、英文を素早く的確に読めるかがポイントになります。

速読力をつけるとともに、長文の要旨をまとめる読解力をつける練習をしましょう。

また、英語長文では脚注が少ないのも特徴です。

ここ数年の過去問では、人名などの固有名詞を除くと、脚注はほとんど付いていません。語彙力の差が点数を左右すると言えるでしょう。

青山学院大学総合文化政策学部 英語で合格点を勝ち取るには

1000ワード程度の長文対策が重要

青山総合文化政策の英語で出題される1000ワードほどの超長文の対策を最優先にしてください。

まず長文を読み進める前に設問に目を通すと良いでしょう。

なぜなら、本文中に下線が引かれている単語は読解する上でのキーワードになっている場合が多く、内容確認問題の出題されている順番が長文の流れに沿っており、読解のヒントになるからです。

また、長い英文の読解には、一文ごとに立ち止まらずに読み進める速読力も必要になります。

そのためには一定程度の語彙力・熟語力、文の構造や内容を瞬時に見抜ける文法力・構文力・内容把握力をなるべく速く身に付けなければなりません。

目安として、夏休み前までにこうした長文読解の前提となる能力を身につけておくと良いでしょう。

文法・語彙力の必要性

文法・語彙力は、英文読解の基本となります。

青山学院大学の総合文化政策学部の英語の入試では、基本単語の習熟に加えて難しい単語にも精通していることが求められます。

英文の中で出てきた新出語の暗記はもちろん、派生語やイディオムまで同時に覚えるようにしましょう。

また2017年度に引き続き、2018年度も会話表現の問題が多く出題されました。

会話文全体の流れを押さえなければ解けない問題もあるので、演習を通して慣れるようにしましょう。

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