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青山学院大学
国際政治経済学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、青山学院大学 国際政治経済学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
青山学院大学の国際政治経済学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

青山学院大学国際政治経済学部 英語の基本情報

試験時間 90分
大問数 6題
解答形式 マークシート・記述併用型
頻出単元 英作文・要約・内容真偽

青山学院大学国際政治経済学部 英語の傾向 

長文読解の特徴

青学国際政治経済の英語は、大問6題のうち5題が長文読解の問題です。

大問1の要約問題も、英文を読みその内容や主題について制限字数内にまとめる必要があり、一種の読解問題といえます。

問題の英文量も多く、設問の内容も空所補充・内容真偽・内容説明・主題を選ぶ問題等、多岐に分かれています。

ゆえに、すべての問題を試験時間90分でこなすには高い速読力と設問処理能力が必要になります。

語彙・文法問題の特徴

青学国際政治経済の英語は、最初の英文要約と自由英作文の2つに時間がかかります。

いかにこれらをすばやく処理して、大問3以降(マーク式)に時間を残せるかで、長文読解の正答率に大きく関わってきます。

自由英作文は60語以内と、語数制限が厳しいのが特徴です。

2018年は「東京オリンピックの開催の是非について」というテーマについて60語以内で記述する必要があったため、苦労した受験生も多いではないでしょうか。

英文要約では、2017年度は80~100字以内だったのが、2018年から130~150字以内と増加しました。

例年、「凝集性及び集団浅慮について」や「グローバルイシュー」など抽象的で複雑な英文が出ているので注意が必要です。

青山学院大学国際政治経済学部 英語で合格点を勝ち取るには

膨大な英文量に対応できる語彙力・速読力を

青学国際政治経済の英語の設問自体は標準的なものが多いです。

ただ、90分という試験時間に対して英文量が多く、時間内に解き切るには、高い速読力が必要になります。

まず、90分という試験時間に対して、英文量が多いことも考えると、長文内の単語の意味に迷っている時間はありません。

標準的なレベルの語彙は早めに覚え、早慶上智レベルの高いレベルの単語帳に取り組みましょう。

実戦的な語彙力を身につけるために、他大学の過去問などに取り組んでみると良いでしょう。

また、試験時間に制約があるので、長文の文脈をたどって読む能力も必要になります。

具体的には、英語長文問題集の文章を、パラグラフごとに内容を要約して、長文全体を要訳する練習が効果的です。

ただこの練習は、一定程度の語彙力・熟語力、文の構造や内容を見抜ける文法力・構文力・内容把握力を身につけてからでないと効果は期待できません。

初めはゆっくりでもいいので、正確に英文の構造を捉える練習をした上で、夏以降をめどに速読のトレーニングに取り掛かれるようにしましょう。

英文要約は抽象部分を中心に解答を作成する

青学国際政治経済の英文要約問題で出題される文章は、抽象的で解きにくいのが特徴です。

要約問題で重要なことに、英文は原則として、抽象から具体へという展開になっているということがあります。

つまり、何について説明するか(抽象)を始めに提示した上で、“具体“例を挙げて説明する英文がほとんどです。

そして、要約する際には、必ず前者の抽象部分を中心に解答を構成しなければいけません。

要約問題はしっかりと対策すれば得点源にすることが可能な問題です。

なるべく早くから対策を行い、第三者から添削を受けるようにしてください。

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