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青山学院大学
社会情報学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、青山学院大学 社会情報学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
青山学院大学の社会情報学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

青山学院大学社会情報学部 英語の入試傾向

試験時間 90分
大問数 4題
解答形式 マークシート式
頻出単元 同意表現・空所補充・誤り指摘

長文読解の傾向

青学社会情報の英語は、大問1にそれぞれ独立した長文が4つ出題されていましたが2018年度には3つに減少しました。

長文数こそ減少しましたが、全体で見た問題量は変化しておらず、90分で実質的に6~7題の試験を解いているのと同じであると考えると、読みきるには速読力が必要でしょう。

どの長文も、テーマが専門的で読み慣れていないと難しく感じる可能性があります。

また設問も文章の主題や内容説明問題など精読力を問うものが多く、全体を通して精読力・速読力の両方が重要になります。

文法・語彙問題の傾向

青学社会情報学部の文法・語彙問題は標準的なレベルといえます。

設問形式は、同意表現、空所補充、誤りの指摘の3種類が出題されています。

2017年度は同意表現問題(10問)空所補充問題(7問)誤り指摘問題(8問)でしたが、2018年度からは各大問10問ずつ、計30問の出題になりました。

大問1,2では、未知な語が選択肢で登場したり、発展的な知識が必要になったりして難易度が高いと言えるでしょう。

大問3の誤り指摘は、内容自体は基本的だったものの、問題形式に慣れていないと解きにくく感じるでしょう。

青山学院大学社会情報学部 英語で合格点を勝ち取るには

文法・語彙問題を落とさない

青学社会情報の英語は、とにかく最後の大問の分量が多いので、大問1~3をどれだけ速く、正確に解けるかがより重要になってきます。

大問1,2の同意表現・空所補充問題では迷わないように、同義語・表現の言い換えや頻出の文法問題について、しっかりと押さえましょう。

大問3の誤り指摘問題は過去問や問題集などを活用して問題演習を行い、着眼点や注意点を整理しましょう。

長文読解を攻略する

青学社会情報の英語で重要なのは、最後の大問でどれだけ得点できるかです。

まず、長文読解取り組むための読解力は、文法・語法の把握力と語彙力の両方のことで、これらは一朝一夕では身につきません。

そのため、普段の学習から、文章・単語の意味や構造を意識して読むようにしましょう。

次に問題を具体的に見ていくと、青学社会情報学部の英語長文では内容説明の問題が多いのが特徴です。

自分が少し難しいと思うレベルの問題集で、内容に関する選択式の設問に答える練習をすると良いでしょう。

また、とにかく分量が多いのも特徴で、速読の練習は不可欠です。

速読力とは、一度にどれだけ多くの文節を理解できるかです。

できるだけ多くの文節をまとめて理解できるようになれば、その分、次の文章にいくスピードが速くなります。

問題集に取り組む際には、一度に読む文節を少しずつ増やしていく練習をしていきましょう。

最初は焦らずに少しずつでもいいので、慣れてきたら読む英文量を徐々に増やしていくようにしましょう。

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