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中央大学  文学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、中央大学 文学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
中央大学の文学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



中央大学・文学部 英語の基本情報

試験時間 80分
大問数 6題
解答形式 マークシート・記述併用式
頻出単元 英文和訳、和文英訳、空所補充、語句整序、誤り指摘
    

中央大学・文学部 英語の傾向

文法問題の特徴

6題中文法問題が2題出題されていて、1題が和文対照の語句整序問題、もう1題が誤り指摘問題です。

会話文問題は、会話表現を中心的に問うものではなく、あくまで会話の流れの中で文法・語彙の確認行う問題が出ています。

また、和文英訳問題が毎年1題出題されています。2017年度は選択式でしたが、基本的には2018・2016年度の記述式の出題を中心に対策を行いましょう。

長文読解の特徴

6題中長文読解問題が2題出題されます。

1題は英文を読み、その中の文章を和訳する英文和訳問題です。

もう1題は空所補充や内容説明、など総合的に長文の理解度を問うものです。

英文和訳問題では、年によって記述式か選択式か変わる場合があるので注意が必要です。

総合問題では、語句言い換えと下線部や段落の内容把握問題を中心に出題されています。

中央大学・文学部 英語で合格点を勝ち取るためには

文法・語彙は基礎をしっかりと

中央文の英語は標準レベルなので、高校で習うレベルの英語を徹底的に復習しましょう。

一見取り組みにくそうな誤りを選ぶ問題でも、全ての選択肢を精査することで自ずと答えは見えてきます。

和文英訳問題に取り組む際には、与えられた日本文の内容に見合った英語表現を導き出す過程に、時間をかけるようにしてほしい。

課題文の中に分からない単語が無いように、新聞に目を通すなどして日本語の語彙の充実も意識してください。

長文読解の対策

まず、英文和訳問題では、選択式にせよ記述式にせよ、英文構造・成句表現に沿った和訳を心がけましょう。

沿っていない場合は減点対象になる可能性があります。

そして、総合問題では語句の言い換えと下線部や段落の内容把握問題を中心に出題されています。

なので、対策のしやすい言い換え問題の対策をしっかり行うことが大切です。

語を覚える際には類義語まで押さえるようにし、選択肢に取り組む際にはどの程度までの言い換えなら妥当かを意識して取り組みましょう。

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