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学習院大学  理学部
物理 入試傾向と対策ポイント

物理対策

このページでは、学習院大学 理学部の物理入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
学習院大学の理学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

概要(出題範囲、出題量、出題・回答形式)

学習院大学 理学部の理科の入試問題は、2016年度以降、「物理」として受験することになります。2015年度までは「理科X」「理科Y」「理科Z」の3種類があり、1つを各学科の指定により選択することができましたが、改定後これらは「物理」「化学」「生物」と科目が分かれましたので、注意してください。
大問3題で構成されています。例年、大問(1)は力学、(2)は電磁気、(3)は波動または熱力学からの出題です。

試験時間は90分で、計算・描図・記述・論述などさまざまな形式の問題が出題されます。

対策

力学・電磁気は必出

学習院大学 理学部の理科では、例年、大問(1)で力学、大問(2)で電磁気が出題されており、対策が必須です。これまでの過去問を見直すことや、練習問題を解くことで、どのような形式の問題が出てきても対応できるようにしましょう。

応用問題にも対応できるようにする

物理の問題は、基本的なものから思考力を問われる難問まで、幅広い難易度で出題されます。日頃からさまざまな問題に取り組むことで、多種多様な観点から問題をとらえることができる応用力を養いましょう。

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