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青山学院大学
国際政治経済学部
日本史 入試傾向と対策ポイント

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日本史対策

このページでは、青山学院大学 国際政治経済学部の日本史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
青山学院大学の国際政治経済学部を目指す方には日本史入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

青山学院大学国際政治経済学部 日本史の入試傾向

基本情報

試験時間 60分
大問数 3題
解答形式 マークシート・記述式
その他 出題範囲は17世紀以降に限定されている

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 近代史 マーク・記述 江戸時代の幕政改革
2 現代史 マーク・記述 戦後日本の関わった条約、協定、国際合意など
3 近代史 マーク 近代の社会運動と思想

出題範囲が近現代に限定されている

青学国際政経の日本史は、出題範囲が17世紀以降に限定されているのが特徴です。学習がしやすい反面、難度の高い試験になっています。

政治・経済・外交史が頻出

青学国際政経の日本史では政治・経済・外交の分野からの出題が多くなっています。近年では、外交史から、それに関する資料を読ませたり、政治・経済史などに発展させて総合問題になっている場合が多いです。なので、幅広い・深い学習を心がけましょう。

青山学院大学国際政治経済学部 日本史の対策

基本は教科書

青学国際政経の日本史は、全体的にみて難易度の高いです試験です。ただ、教科書レベルの標準的な問題も多いので、基本的には教科書中心の学習をしましょう。まずは流れや背景事象を押さえながら、こうした問題を確実に正解することを意識した学習を心がけましょう。学校によっては現代史の学習が後回しになる場合もあるので、そうした場合は先取りをしておく必要性も出てくるでしょう。

経済史・外交史の対策はしっかりと

満遍なく学習するのと同時に、経済史・外交史などの要注意分野は特に意識して対策してほしい。資料集などで条約文に目を通したり、時期ごとに、外交・経済の特徴をしっかりと整理しておくと良いでしょう。

史料問題対策

青学国際政経の日本史では2016年、2017年と連続して史料(多くが初見と思われる史料)が出題されています。まずは、史料問題対策として教科書に載っている史料はもちろん、資料集を読み込んで、重要語句や大切な文章を押さえましょう。また、史料の解説文などに目を通しておくことによって、史料とそれが書かれた時代に対する理解が深まり、初見の史料の読解にも役立つでしょう。

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