偏差値40からの合格戦略 日本史勉強法 井内誠司 合格実績校:早稲田大学、慶応義塾大学、学習院大学、青山学院大学

効率よく暗記出来て、流れもスラスラ頭に入る

文系の受験生にとって、日本史はとても大事な科目ですよね。
このページでは、受験日本史のプロフェッショナルである井内講師に、効率よい日本史の勉強法、入試突破の秘訣、受験で狙われやすいテーマなど、通常では聞くことができないお話を語ってもらいました。
実際の家庭教師の指導がどんな風に行われているかも、垣間見ることができます。

日本史の点数がいまいち伸びない、暗記が上手くいかないという受験生にとって、ヒントになる内容が沢山ありますので、ぜひお読み頂ければと思います。

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日本史は決して難しくありません

メガスタディ

高校生が日本史でよくつまずきやすいパターンといったら、どういったことでしょうか。

井内講師

一番多いのは、歴史の流れがつかめてないということです。
それと、言葉は覚えているけど、それが何か、内容を理解していないケースです。

そうすると例えば、「ニ・二六事件」という言葉は覚えているけど、それがどんな事件でなんで起きて、登場人物は誰なのか、とかそういうことを忘れてしまうんですね。

流れと内容と用語をばらばらに覚えてしまっているので、テストでいざ聞かれると、わからなくなってしまうんです。

メガスタディ

わからなくなると苦手になってしまいますよね。
それを克服するには、どうしたらいいでしょう。

井内講師

日常的に、読書をするとか新聞を読むとかするのがいいんですが、
現役生だとその時間がとれないこともありますよね。

そういうときは、わからない所をすぐ人に聞くのが一番です。
教科書とか資料集とか難しい漢字や言葉で書かれていると、
どうしても苦手意識が先行してしまいますよね。

でも、それを人に話してもらうと、「あ、なんだそういうことか」ということになるんです。
難しそうに書いてありますが、別に難しいことを言っているわけではないので。

大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真1

どこでつまずいたかがわかれば、すぐ成績はあがる

メガスタディ

日本史を得点源にしようと思ったとき、どういった勉強をすればいいでしょうか。

井内講師

「ここは必ず出る」という重要な基礎事項は徹底して覚えることが不可欠です。

ただ、自分がどこでつまずいているかをしっかり把握すること。
これがなによりも大切ですね。

例えば、歴史そのものとは関係ないところでつまずいている生徒さんも多いんですよ。
具体的には「候(そうろう)」の漢字が読めていなかったり、漢文が読めなかったりして落としてるんです。

そういうのはすぐ解決できますし、解決できれば点数が上がりますから。
そういうわからない所が出てきたら、すぐ聞いて欲しいですね。

メガスタディ

そういう自分の弱いところを見つけるのって、
難しい気がしますが、生徒さんは自分で見つけられるものですか?

井内講師

出来る生徒もいるんですけど、やっぱりできない生徒は多いですね。

「自分の弱いところはココだ」って言っていても、方向があさってだったりして、
本当の問題はそこじゃないんだよなぁ、というときもあります。

能力的な問題ではなくて、単に、成績が伸び悩んでいる原因と対策がずれているだけのケースが多い。だから、周りが軌道修正してあげることがとても大切ですね。

大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真2 大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真3

見落としがち、でも重要な分野とは

メガスタディ

日本史は、どこの分野を重点的にやればいいとかありますか?

井内講師

大学入試で狙われるテーマは、政治史が圧倒的に多いです。
時代は、近現代史ですね。

比率的にみて多い、というよりも、近現代史はもともとのボリュームが多いので、
自然と出てくる回数も配点も高くなるんです。

メガスタディ

大事とは言いつつ、近現代史って授業では後回しで。
授業時間が足りなくなると、サッと流してしまうことありますよね。

井内講師

そうですね。
だから、そういう部分をホントは先にやっておくといいんです。

自分で勉強してでも、近現代史は絶対におさえておいた方がいいですよ。

それに、この時代の政治は、現代にもつながっていますし、新聞にも取り上げられることがあります。
そういう意味では、やはり新聞を読む習慣をつけていると、強いですね。

メガスタディ

実際の家庭教師としての指導では、どういった指導を行っているんでしょう?

井内講師

生徒さんの状況によって変わります。

全く日本史に手をつけていなかった場合は、流れの基本事項から解説を始めます。
それからつまずいているところを見つけて、そこはとくに集中的に解説しますよ。

ある程度日本史を勉強してきた生徒さんの場合は、苦手なポイントを見抜いて、そこを重点的に解説します。

受験間際になってきたら、志望校の入試傾向にあわせて対策していきます。
覚えるところ、覚えなくていいところに、優先順位をつけて、無駄のない効率的な勉強をすることが合格のポイントになりますからね。

大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真4

無理して教科書は読まなくてもいい

メガスタディ

予習・復習はどのようにしていったら、いいでしょう。

井内講師

本があまり好きでない生徒さんは、予習のときは、流れをとりあえず後回しにして、重要用語の意味だけをおさえていくといいと思います。
流れの方は授業で先生の説明を聞きながらおさえる。
で、授業のあと、もう一度重要用語を確認する。

本が好きで、日本史も好きという生徒さんは、授業の前に教科書や資料集などを読んで、最初に流れを頭に入れてください。
それから後で、用語の暗記など、細かいところの勉強に入っていくのがいいですね。

本が好きでないと、教科書を読む時点で挫折しちゃう生徒さんも多いので。
読んでも内容が頭に入らないんですよね。
そういうところでつまずくのは勿体ないので、無理して教科書を読んでいかなくてもいいですよ。

大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真5

日本史の教科書が難しく感じるのは、
パソコンのマニュアルがわかりづらいのと同じ理由

メガスタディ

確かに、言葉が難しいから、それほど日本史が好きじゃなかったり、
文章を読むのが好きじゃないと、教科書を読むのは大変ですよね。

井内講師

そうなんですよ。
日本史って、パソコンのマニュアルと同じでね。
一見専門用語ばかり並んでいるから、よくわからなくなってしまう。

でも、「これはこういうことなんだよ」と噛み砕いて教えてあげれば、そんなに難しいことじゃなくて、すんなり頭に入ってくるんですよね。

だから授業を聞いてから読んだ方が、頭に入りやすいし、わからない単語が出てきたり、よく理解できなくなっちゃったりしたら、人に聞いて欲しいと思います。

大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真6

知っておくと差がつく日本史の勉強法

メガスタディ

効率的なノートの作り方があったら、教えてください。

井内講師

生徒さんのタイプにもよるので、ノートの取り方に正解はないんですよ。
ただ、後で活用できるよう整理しておくことはポイントですね。

ですから、左ページに歴史の流れを書いて、右ページに流れに即した重要事項や関連語句をピックアップしておく、というノートの作り方は勧めています。

メガスタディ

高校1・2年にうちにやっておくといいことはありますか?

井内講師

やはり政治史が一番出ますから。そこを見ておくといいですね。
他の科目も含めて、時間に余裕があるうちに文化史を勉強しておくのも良いです。後がラクになるので。

他には、もうちょっと気楽に取り組むというなら、マンガやCD解説を利用するのも一つの手ですよ。

学校の進度にもよりますが、理想は1・2年であらかたの範囲を終わらせること。それで、3年の前半で一通り全体を復習し、3年の後半からは志望校対策できるといいですね。

メガスタディ

おすすめの参考書・問題集はありますか。

井内講師

お薦めするのは、「何度も反復がしやすいもの」ですね。
1回やって終わりではなく、その後何度か似たような問題が出てくるもの。

あと、文化史なんかを勉強するには、図説があった方がいいですね。
仏像とかの名前も文字だけだと、おぼえにくい。そこに写真があれば違いますからね。

ただ図説は情報量が多いので、最初はどこを見ればいいか戸惑うかも知れません。
そういうところは、ここを見ればいいんだよ、と生徒さんに教えていきます。

出来事同士の関連性や、出来事の歴史的位置付けを見るには、年表がいいです。
図説にも年表が載っていますので、参考にしてください。

難しい問題だと、用語集に載っていない用語も出てくると思います。
そういうときは、電子辞書を持っていると便利ですね。
用語集に載っていなくても、広辞苑や百科事典には載っていますから。

要するに、「何を身につけたいか」という目的によって、教材を使い分けていくことが大切ですね。

大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真7 大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真8

こうすると、知識は自然と頭に入る

メガスタディ

良い暗記方法はありますか?

井内講師

年号や人名・事件の名前を覚えるのに、文字ばかり眺めていてもなかなか覚えられません。頭に入りやすくするには、人の顔と名前を覚えるのと同じで特徴をおさえるとスムーズです。

イメージ、映像の情報も組み合わせて、髪が長いこの人は誰々だ、とか。
これはこういう事件だったとか。
友達って毎日会うから、色んな特徴を知ってて、顔と名前を忘れなくなりますよね。
それと同じ。

それから、覚えたつもりでも忘れてしまうのは、当たり前。忘れることは全然いいんですよ。
大事なのは、定期的にチェックして、覚え直す習慣をつけておくことですね。

大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真9

短期間で入試を乗り越えるには

メガスタディ

入試直前になっても、まだ志望校に届かない!
というとき、どんな勉強すれば良いでしょう?

井内講師

難しいことをする必要はありません。
どこが出やすいか傾向を分析した上で、必要な基礎知識を徹底的に覚えることです。

実際、担当した生徒さんで、9月から勉強を始めた生徒がいましたけど、
12月・1月は週4日で4時間、日本史の勉強をしましたけど、受験はほぼ全勝です。

日本史は3ヶ月くらいでも、マスターできますよ。
一つ一つのステップを効率よく、不安がらずにしっかりと手順を踏んでいけばね。

大学受験の日本史プロ家庭教師 井内誠司 写真10

センター試験利用入試、一般入試対策は

メガスタディ

日本史のセンター試験は細かいこと聞かれるので難しい、というイメージがありますが…。

井内講師

難しいといっても、教科書レベルですから。
特別な内容を勉強するというより、ケアレスミスを防止することの方が実は重要です。

メガスタディ

一般入試対策になると、だいぶ難しくなりますよね。

井内講師

論述があるところもありますからね。
論述では語句の意味、重要単語が聞かれるわけではなく、
出来事と出来事との相互関係を聞かれるケースがほとんどです。

単語名をバラバラに覚えているだけの生徒さんだと対応がなかなか難しいので、
出来事や人物の中身や内容をきちんと掴んでないと。
でも練習を繰り返せば、論述の形式にも慣れてきますよ。

特に政治の仕組みについてなど、狙われやすいテーマについては徹底的にやります。

メガスタディ

最後にメッセージがあれば、宜しくお願いします。

井内講師

日本史はとっつきにくいようですが、1つ1つ整理して勉強していけば、必ずできるようになります。
覚えるのは大変だと思うかもしれないですが、忘れることは誰でもあるので、慌てないこと。
順序良くステップアップしていけば、大丈夫ですよ。

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