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学習院大学  法学部
国語 入試傾向と対策ポイント

国語対策

このページでは、学習院大学 法学部の国語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
学習院大学の法学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

概要(出題範囲、出題量、出題・解答形式)

学習院大学 法学部の国語は、2015・2016年度は漢字書き取り1題(10点)、現代文1題(55点)、古文1題(35点)の3題でした。
解答形式はマークシートによる選択式問題と記述式問題との併用ですが、記述式は書き取り、読みなどの知識問題や箇所指摘問題などが主で、本格的な記述問題の出題はありませんでした。
古文は、読解問題の他に、漢字の書き取りや文法問題も出されます。

出題内容

現代文は、評論や随筆が中心です。評論は新聞掲載の文章からの出題も多く見られます。漢字の書き取りや文法などの基本問題から、文章全体の内容理解の問題までバランスよく出されます。語句の知識が必要とされる問題が頻出であり、特徴のひとつといえます。
古文は、例年中世の作品から多く出題されますが、2016年度は中古の作品からの出題でした。現代文と同様、基本的な知識を踏まえながら全体の内容を把握させるという幅広い視点からの出題となっていて、語意、口語訳、読み、文学史、文法、人物指摘、内容真偽に関する設問が大半を占めます。文法問題では、動詞の活用や助動詞、品詞分解が頻出です。

対策

現代文の攻略法

現代文は評論文中心に出題されます。難度はそれほど高くありません。
現代文で合格点を取るポイント2つあります。
1つ目は、解答の根拠を明らかにすることです。答えの根拠となる内容は、必ず本文中にあるので、「どうしてこの選択肢を答えに選んだのか」理由を説明できるようにすることが大切です。キーセンテンス、キーワードと思われる個所には、下線を引きながら読んでいきましょう。

2つ目は、本文の論旨を掴むことです。接続詞や段落の前後関係に留意することが読解のコツです。
何度も出てくる同じようなフレーズや、キーワードには印をつけ、『序論→本論→結論』の骨組みを意識して読みましょう。主旨がつかめたら、50字前後での要約や人物の心情説明ができるように練習すると、読解力が上がります。

また、演習で使う問題集は、解説が詳しいものがオススメです。ただ、市販の問題集で全て過不足なく解説があるものも、ほとんどありません。学習院 法学部の国語に詳しい人であれば、傾向に合わせ、適切な解説をすることができます。解答の根拠となるキーセンテンスやキーワードの見つけ方、選択肢の取捨選択の仕方など、受験生の現状に合わせて指導することができるので、読解力を向上させられます。 なかなか成果の表れにくい現代文ですが、傾向にあわせて読解テクニックを身につけていくと、大幅に点数を伸ばすことができるので、対策の一つとして考えてみるのも良いでしょう。

語彙力と文法力が古文読解のカギ

古文で合格点を取るには、十分な語彙力をつけておくことが必要不可欠です。基本的な古語を中心に、500語程度は身につけておきましょう。古語辞典や一問一答の古語問題集を活用すると効率よく古語をマスターできます。また、古語は、問題文の文脈から意味をつかめるようになることも大切です。古語の一般的な意味だけでなく、文章から意味を推測できるようにしましょう。一度、問題文を音読してみると、意味をつかみやすくなります。

文法問題は必ず出されます。用語の活用、助詞・助動詞の意味と識別、敬語の種類と用法などの知識を固めておきましょう。なかでも、助動詞の意味と識別が理解できれば、大抵の古文は読みこなすことができます。 文法力を格段に伸ばすには、全ての文章に関して、品詞分解をし、一つ一つの単語の意味・用法を確認していくことです。ただ、すべての文節に文法的説明がされている問題集、参考書はほとんどありません。
その場合、学習院 法学部の傾向に詳しい人の手を借りるのも良いでしょう。助動詞の意味や活用には、見分け方のコツ、識別のポイントがあります。学習院 法学部の傾向に合わせて、ポイントを指導してもらうと、文法も非常に理解しやすくなります。古文を正確に読解するためにも、文法は早めにマスターすることをお勧めします

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