私大受験のプロが語る偏差値40からの合格戦略、国語勉強法 米澤文彦 合格実績校:早稲田大学、慶應義塾大学

「たった60題解くだけで、国語の成績は大幅に上がります」

国語の勉強の仕方が分からない、感覚で解いてしまっている大学受験生は多いのではないでしょうか?
このページでは、受験国語のプロフェッショナルである米澤講師に、私立大文系を目指していて国語受験を考えている受験生向けに、お話していただきました。
新しい国語の勉強法、入試突破の秘訣、つまずきやすい分野の攻略法など、通常では聞くことができない専門家ならではの方法を語ってもらっています。
また、実際の家庭教師の指導がどんな風に行われているかも、垣間見ることができます。

国語の成績が安定しない、解き方が分からないという文系の受験生にとって、ヒントになる内容が沢山ありますので、ぜひお読み頂ければと思います。

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受験生が陥りやすい罠とは

メガスタディ

最初に、受験生がつまずきやすいパターンを教えて下さい。

米澤講師

国語の場合、難しいのは意外と記述問題ではなく、選択問題なんです。
とくにセンター試験。選択肢を一つに決めるのがなかなか難しい。
最後の2択まで絞ることは出来ても、そこからが絞りきれないんです。
それで、「なんとなくこっちの気がする」と感覚で選んでしまう。

メガスタディ

なるほど。私にも記憶があります。選択肢とにらめっこして
最終的に「これでいいや!」と決めてしまう……

米澤講師

そう、そこが高校生のよく陥りやすい罠です。
選択肢だけを見て、答えを導きだそうとしてしまうんですよ。
だけど、そのやり方は実は違っていて、必ず本文を読み返さないとだめなんです。

メガスタディ

それは、本文に答えのヒントが隠されているから?

米澤講師

ええ。必ず答えは、本文に書いてあります。
ですから、面倒くさがらずに、選択肢で迷ったら、
一度本文に戻って、答えを探すようにして欲しいと思います。

それで、「なぜその選択肢を選んだのか」
をきちんと説明できるくらいでないといけないんです。
明確な理由を、本文から探し出すようにしてください。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真1

「筆者の主張」を目で見る

メガスタディ

そうは言っても、答えを探し出すのは、なかなか大変ですよね。
とくに、高校生にもなると本文も長いので。

米澤講師

そうですね。その部分に関して、やはり慣れも必要にはなってきます。

メガスタディ

答えを本文中から探し出せるようにするには、どうしたら良いのでしょうか。

米澤講師

評論文や論説文で言えば、筆者の主張を掴むことです。
筆者の主張は、段落ごとに掴んでいくようにしてみて下さい。

メガスタディ

具体的には、どうやって掴んでいったら良いのでしょう?

米澤講師

本文中の「事実」と「主張」を見分けて、色別に塗っていくことです。

この作業をするには、時間も手間もかかりますが、
まだ受験まで時間があるうちに、取り組んでみてもらいたい作業ですね。

「事実」と「主張」を色で分けると、
視覚的に"筆者の主張のパターン"が見えるようになります。

"主張のパターン"が見えれば、本文中のどのあたりに主張が書かれているか、
予想がつくようになるんですよ。

メガスタディ

なるほど。当たりがつけられれば、主張も探しやすくなりますよね。
――小説はどうでしょうか。小説は評論文よりも感覚で解いてしまいがちですよね。
選択肢の中で答えを一つに決めるのがとても難しい気がします。

米澤講師

小説の心情読み取りは、確かに難しい部分です。

でも、実は小説も、国語の問題の場合は、論理的に読めるんですよ。
どういうところから、この感情が起こっているのかに着目することが大切です。
情景描写や会話、登場人物の動作、表情などから読み取れるようにして下さい。

評論文と同じで、必ず本文中に答えは書いてあるので、
「選択肢で迷ったら、必ず本文に戻る」
これが重要です。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真2

古文はコレが出来れば読める

メガスタディ

分かりました。
――古文はいかがでしょうか。つまずきやすいポイントと言えば?

米澤講師

主語と敬語です。

まず、古文は主語がなくなるので、そこでつまずくことが多いです。
この動作は誰がしているのか。
このセリフは、誰が誰に向けて言っているのか。
それが分かりにくいんですよ。

ですから、動作やセリフの主語をきちんとつかむことが重要です。

それと敬語ですね。
敬語はつまずきやすいところですが、その代わり、
ここを押さえられれば、古文は格段にできるようになりますよ。

主語も敬語も、分かるようにするためには、文法をしっかり学ぶこと。
文法と語彙さえ覚えれば、大抵の古文は読めます。
古文に書かれている内容が理解できれば、
古文の読解問題自体は難しくありません。

メガスタディ

分かりました。
それでも、どうしても現代文や古文に対して、苦手意識がある高校生は多いですよね。
その場合、どうやって克服していったら良いのでしょうか。

米澤講師

勇気を出して、出来なくなった所まで戻る。

高校生であっても、中学生の内容、小学生の内容まで戻ることは大切です。
恥ずかしいことではないのでね。

本当に手も足も出ないほど、できない人はいません。
プライドは捨てて、分からなくなった所まで戻って復習すれば、
苦手だと思っていたものも、そうではなくなりますよ。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真3

国語は○○を60題解くだけで力がつく

メガスタディ

では、国語を得点源にする勉強法があったら、教えて下さい。

米澤講師

語法、文法、文学史など、暗記が中心の分野をまず押さえることですね。

後は、良問を厳選して取り組むことです。
現代文は、年間で良問を60題解けば力がつくと言われています。

メガスタディ

年間で60題……というと、かなり少ない感じがしますね。

米澤講師

ええ。週に1~2題程度です。
その代わり、ただ解くだけではいけません。

メガスタディ

と言いますと?

米澤講師

必ず、確固たる理由を持って、答えを決める。
なぜ、その答えになったのかの道筋をはっきりさせられないといけません。
設問一つ一つ徹底的に分析して、
絶対にそれしか答えが出ない、というところまでやり込むんです。

沢山いろんな問題に当たるよりも、
厳選された良問に徹底的に取り組む方が
確実に力はつきますよ。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真4

問題集の選び方

メガスタディ

なるほど。でも、良問かどうかの判断って難しいですよね(笑)
良問の選び方はありますか?

米澤講師

一番良いのは、身近な先生を活用することです。
学校の先生でも、予備校の先生でも、もちろん僕ら家庭教師でも構いません。
先生にどの問題集が良いのか、を聞くのが良いですね。

良い問題集と言うのは、必ずしも大手出版社のものとは限らないですよ。

メガスタディ

家庭教師の指導では、問題集も提案されるんですか?

米澤講師

します。何種類か良い問題集はピックアップしてあります。

ただ、生徒との相性もありますので。
問題集は、自分が取り組みやすいと思えるものでないと長く続きません。
ですから、アドバイスはしますが、「これにしなさい」とは言わないですね。

ピックしてある問題集を何冊か持っていって、
どれが良いか選んでもらいます。

パッと見でわからなければ、
1~2週間使ってもらって、どれが合うか決めてもらいます。

メガスタディ

問題集選びは難しいですよね。

米澤講師

ええ。僕もそうでしたが、問題集って、
「友達が良いと言った」とか「紹介されてた」とかで、
つい次々買ってしまうんですよね。

メガスタディ

確かに(笑)私は塾や予備校に通わなかったので、問題集頼みで。
本当に問題集選びには悩みました。

米澤講師

そう、問題集選びは意外に重要。
でも、問題集は数ばかり集めても仕方ありません。
本当に良い問題集を見つけて、
その一冊をやり込んだ方が効率良く実力アップします。

問題集選びに迷ったときには、
大いに僕たちを活用して欲しいと思います。

メガスタディ

やはり詳しい人が側にいてくれるというのは、心強いですね。
私は一人で書店に行って、何時間も悩んでましたから(笑)

米澤講師

そういう時間はちょっともったいないですよね(笑)

メガスタディ

本当に(笑)
ちなみに、今、一つだけお薦めの参考書を挙げるとしたら?

米澤講師

Z会の読解の本ですね。
読解の仕方が詳しく書いてあります。
大きさもハンディサイズなので持ち運びやすいし、重宝しますよ。

後、代ゼミの小論文は良いですね。
小論文ですけど、現代文としても使えますよ。
色んな視点に気付かせてくれます。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真5

テストの点数アップ術

メガスタディ

ありがとうございました。
では、次に、定期テスト対策についてお伺いします。
定期テストの点数をアップさせるのに、良い対策はありますか?

米澤講師

国語の場合、定期テストは完全に学校の授業中心です。
ですから、学校によって細かい所は違ってきます。

ただ、共通して言えるのは、
授業で強調されたところ、線を引かれたところが
出題されるということです。 ですから、授業中に取るノートや、授業中に使用したプリントが重要ですよ。

試験前には必ずノートを振り返って、
副教材を繰り返し解いてみて下さい。

メガスタディ

実力テストはどうでしょう?
定期テストと少し勝手が違うのかな、と思うのですが。

米澤講師

そうですね。実力テストの場合、対策は難しいです。
実力練成問題集の中から、良いものを選んでやっていくのが良いでしょう。

実力テストは、授業で習った内容とは違うものが出ますから。
学校のノートをやっていても点は取れません。
問題パターンも定期テストとは、全く違うものになりますから。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真6

入試直前から合格に間に合わせるには

メガスタディ

わかりました。
話が変わるのですが、入試直前(3~6カ月)になっても、
まだ志望校に偏差値が届いていない場合、どうしたら良いのでしょうか。

米澤講師

基礎に戻ることです。

メガスタディ

基礎に?
入試直前にもなると、問題演習に取り組んでいる受験生が多いですよね。
その中で、基礎に戻るのは、非常に勇気のいることですが……。

米澤講師

それでも戻ってください。
入試3カ月前というのは、モチベーションも高まっていますから、
本来ならたくさん覚えられる状態で、成績も伸ばしやすい時期です。

それなのに伸びない原因はたった一つ、基礎的に弱い部分があるからです。

本当に出来ないのはどの辺なのか。前まで戻ってチェックして下さい。
自分の知識に抜けがあることに気付くのは大事ですよ。

メガスタディ

知識の抜け、ですか。

米澤講師

ええ。接続詞や文法で引っかかっているとか。

たとえば、どうも読解ができない、段落の意味関係が分からないとしますよね。
接続詞の意味・用法をしっかり理解していないのが原因かも知れません。

接続詞を理解しないまま、いくら問題演習をしても、
根本が解決出来ていないから、どうしたって同じ間違いを繰り返します。

でも、思い切って接続詞まで戻って復習して、しっかり理解する。
そうすれば、段落の前後関係はとらえやすくなります。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真7

センター試験対策

メガスタディ

なるほど。たとえ入試直前であっても、基礎に返るのは重要なんですね。
急がばまわれ、ですね(笑)
次に、センター試験対策について伺います。
センターで点数を取るにはどうしたら良いでしょうか。

米澤講師

普段から長めの文章を読む練習をしておいた方が良いですね。
センター試験は、内容的には難しくないのですが、とにかく文章が長いので。

メガスタディ

長めの文章……。
国語があまり好きでない場合、結構負担だと思いますが。

米澤講師

そうですね。もちろん、毎日やると疲れるので、
月2回程度読むくらいで構いません。

メガスタディ

月2回ですか。それなら出来そう(笑)

米澤講師

あんまり無理しすぎても仕方がないですから。
とにかく長い文章に慣れること。
センター試験は、設問には関係ない文章もすごく多いので。

そういった形式に慣れておいた方が良いです。
後は、4~5択の選択問題にも慣れておくこと。

メガスタディ

センターはほとんど選択問題ですもんね。

米澤講師

そう。最初の話に戻りますが、
最後の2択まで絞ったら、その理由づけを必ずして下さい。
選択肢全体を読んで、本文との正誤を図るのは難しいですから、
慣れるまでは文節単位で分析するのも良いですよ。

メガスタディ

文節単位ですか。

米澤講師

文節単位で、一文節ずつ本文と合ってるかどうか確かめるんです。
始めは時間かかりますが、慣れていけば問題ありません。

一般入試対策

メガスタディ

ありがとうございました。
センター試験の後は一般入試になりますが、
一般入試はどのように対策していけば良いでしょうか。

米澤講師

一般入試は学校別の問題になるので、やはり過去問。
最近の入試問題は選択肢が多いですが、記述問題もあります。
ですから、自分なりに、どういう解き方をすれば良いか研究することが大切。

メガスタディ

過去問分析はしろ、と言われますもんね。

米澤講師

そうです。過去問分析がきちんと出来て、
傾向に合った対策が出来れば、必ず合格できます。

ですから、行きたい学校を、今の自分のレベルに合わせて適当に選ぶのはダメですよ。
自分のレベルとは関係なしに、最初に行きたい学校を選んで下さい。
そこに入学するにはどうすれば良いかを考える。
そのために、過去問分析は大切です。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真8

過去問演習に 適切な時期

メガスタディ

過去問のお話が出ましたが、過去問演習は大体いつから始めるのが良いでしょう?
よく言われるのは高3の11月~12月かな、と思うのですが。

米澤講師

そうですね。それが一般的です。
でも、理想は、志望校を早めに決めて高2の春。
この頃には問題傾向のチェックを始めて欲しいと思います。

メガスタディ

ずいぶん早いんですね。

米澤講師

過去問分析は、なるべく早く取り組んだ方が有利ですよ。
傾向分析ノートを作るのもオススメします。

赤本には、すでに傾向と対策が書いてありますが、
自分でも傾向を書き出すようにした方が良いです。

過去問の問題をピックして、ノートに貼るだけでも違います。
ピックしたノートを見ながら、問題をどう解いていこうか、じっくり考えて下さい。

効果的な復習とは

メガスタディ

分かりました。
今度は日常の学習についてお伺いしたいと思います。
良い予習・復習の仕方があったら教えてください。

米澤講師

国語は予習より復習が大事です。
授業は真剣勝負でしっかり聞いて、
その後、ポイントを絞って、分からなかったところを復習して下さい。
古文はお友達と協力して、お互いに問題を出し合ったりしても良いですよ。

メガスタディ

なるほど。
復習は、授業中にとったノートを中心にすることになると思いますが、
授業ノートはどのようにとったら良いのでしょうか。

米澤講師

授業中のノートは、メモ書きでも構いません。
とにかく先生が話したところ、重要ポイントを全て書き取るようにして下さい。

その後で、自分なりに図式化できると良いですね。
見直したときに、視覚的に分かるような。

メモを元に、ポイントを全て書き出したノートを作っていく……
これが復習にもなりますね(笑)

メガスタディ

ありがとうございました。
高1・2年のうちにやっておいた方が良いことはありますか?

米澤講師

たくさんありますが、一つに絞るなら、漢文の語法と古文。
これは、高1で基礎のほぼすべてを学ぶはずです。

高1で基礎を固めておかないと、高2、高3になって伸びないんですよね。
後は、欲を言えば、読書をして欲しい、と(笑)。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真9

夏はこれをすれば成績が上がる

メガスタディ

では、夏休みの対策はどうしたら良いでしょうか。

米澤講師

最も伸びるところに力を注ぐのが良いでしょう。
たとえば、苦手な科目があるなら、基礎に戻ってやり直すとか。
夏休みは自由に時間が使えますから。

自分のウィークポイントを見極めて、補強していくのが一番です。

メガスタディ

でも、自分の弱点って意外に見つけにくいですよね。

米澤講師

はい。何が原因で出来ていないのかも、自分では判断しづらいですからね(笑)
そういうときは、やはりきちんと対策してくれる所に頼んだ方が良いです。
僕らでももちろん出来ますし。
予備校に行く生徒も多いですね。

メガスタディ

予備校ですか。

米澤講師

ただ、予備校は、よほど自己管理がしっかり出来ていないと、
あまり有効活用は出来ません。
パッケージに行くパワーがあればそれでも良いですが、
時間の使い方としてはあまり良くないですよね。

本来なら、自分の学力状況をしっかり把握して、
その上で休みに入る前に学習スケジュールを立てる必要があります。

「夏休み中にこれだけのことを出来るようにならなきゃいけない」
「そのためには、ココを補強しないといけない」
「だから、この講座に通わないと…」

で、本当に自分に必要な講座を、単発でとる。
ここまでしないと、本当の予備校の良さは引き出せません。

嫌いなものは仕方がない

メガスタディ

自分でしっかり問題意識を持たなくてはいけない、
ということですね。
今、ちょうど苦手克服の話が出ましたが、
嫌いな科目についてはどう克服していったら良いのでしょうか。

米澤講師

嫌いなものは仕方ない(笑)

メガスタディ

仕方ないですか(笑)

米澤講師

嫌いな食べ物を克服するのが難しいように、
嫌いな科目を無理に好きになろうとするのはナンセンスです。

成績を上げようとか、好きになろう、とか欲を出すと、
きつくなります。

それよりも、これ以上落ちないように支えていくことが大切。
ですから、最低限のことをするというイメージですね。
基礎的、標準的な問題を徹底的にやって、これ以上落とさないようにだけしておく。

その一方で、得意科目を伸ばしていけば良いんです。

メガスタディ

なるほど。

米澤講師

何かをきっかけに好きになれることもあるので、
あまり意識しない方が良いですよ。
思いこみで嫌いになってしまうこともありますから。

大学受験の国語プロ家庭教師 米澤文彦 写真10

焦らず、段階的にレベルアップを

メガスタディ

ありがとうございました。
最後に、受験生に向けて、メッセージをお願いします。

米澤講師

ハードルは一つずつゆっくり越えて行けば大丈夫です。
前向きに受験勉強に臨んで下さい。
僕の生徒で、すごくモチベーションの高い子がいました。
今は、志望校に受かって、留学も考えているような子ですけどね。
やりたいことを一気に乗り越えようとするのではなく、
小さなハードルを一つずつ越えていくタイプでした。

一つずつできる所からクリアーしていく。

こういうことって大事なんですよ。
最初から一足飛びにやろうとしても、上手くいきません。
練習期間を置いて、段階的にレベルアップしていくようにして下さい。

最初は、「半分できれば良いや」くらいの気持ちで構いません。

受験というのは、どうしても不安定な時期ですから、
モチベーションを維持するのだって難しい。
でも、自分が成長できる時期だと思ってポジティブに受験に臨みましょう。

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