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慶應義塾大学  薬学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、慶應義塾大学 薬学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
慶應義塾大学の薬学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

入試傾向

試験時間 80分

解答形式 マークシート式

大問数 3題

慶應義塾大学 薬学部の英語は、例年長文問題が3題出題されています。分量は年度にもよりますが、各800語ほどあり、小問はそれぞれ15問ほど……、つまり試験時間80分に対して分量はかなり多いです。

2014年度まで4年連続でマークシートと記述式の問題が併用されてきましたが、2015年度よりすべてマークシートでの解答です。

全体の内容をつかむために必要なキーワードが難しい単語であったり、構文もつかみにくいものが多かったり、と難易度は高めです。

薬学部という学部の特性上、生命科学や医療などを扱った文章が出題されることが特徴です。科学用語に関する単語も覚えておくと、文章が読みやすくなります。

対策

文脈理解が問われる

慶應大学・薬学部・英語の長文読解問題の設問は、語句の意味選択,空所補充,内容一致文選択が中心です。自然科学系の単語で見慣れない単語もよく出てくるため、そういった単語への対策と意味を推測する力が必要です。また、他大学の医療系学部の過去問やニュースで自然科学系の文章や話題に慣れておきましょう。

各パラグラフの要旨をつかみながら文章全体の論旨を把握する練習を積んでおきましょう。

高レベルの語彙

慶應大学 薬学部の英語の長文は、自然科学関係のものが多く語彙も非常にレベルの高いものとなっています。自然科学関係の単語は、普通の単語帳には載ってない可能性もありますので、演習の際に分からない単語にチェックを入れて調べたり、他の理科系大学の過去問なども利用したりして、自然科学系の文章や語彙に慣れておいたほうが良いでしょう。過去問などに触れながら、初見の単語の接頭辞・接尾辞も積極的に暗記し、そこから初めて目にする単語の意味も推測できるようにしましょう。

全学部に通用する対策がない

慶應の英語の場合、ほぼ全学部に通用する対策がありません。特に、学力や偏差値が届いていない状況から薬学部を目指す場合は、薬学部の傾向に合わせた対策をすることが不可欠になります。

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