の対策

津田塾大学

国際関係学科一般入試・国語

入試傾向と対策ポイント

こんにちは、家庭教師メガスタディ・教務の三浦です。

家庭教師メガスタディの「津田塾大学・国際関係学科一般入試・国語」専門ページにお越し頂きありがとうございます。

メガスタディは、首都圏唯一の「私立大学受験専門・プロ家庭教師」です。
このページには、津田塾大学・国際関係学科一般入試・国語の傾向と対策ポイントを掲載しています。合格への最短ルートは、この出題傾向に即した受験勉強をすることです。現時点で合格圏に届いていない方は、大学受験成功のヒントがきっとあるはずです。ぜひ参考にしてください。

傾向

津田塾大学 国際関係学科の国語の傾向は、一言でいえば、

  •  「記述量が多い」

ことに尽きます。津田塾大学 国際関係学科は、記述ができれば合格できます。が、反対に、記述ができないと、いくら語彙力が豊富でも、国語の知識や文法知識を持っていても、合格することはできません。
津田塾大学 国際関係学科に合格するために最重要なのは「記述力」です。
そこで、津田塾大学 国際関係学科科に合格するため、これから「記述力を養う方法」についてお伝えしていきます。

出題範囲

評論文からの出題になります。

難易度

難

出題量

大問2題、漢字の読み書きは毎年10問です。小問数は多くありません。しかし、漢字の書き取り以外、小問全て記述式です。そのため、試験時間内に完答するには、相当の慣れが必要です。

出題・解答形式

全問記述式です。漢字の書き取り以外、すべて40~200字の字数制限つきの記述になります。

出題内容

課題文は、評論が中心です。ここ3年は、評論のみが出題されています。設問内容は、内容説明の記述、および意見論述になります。

対策

記述力の養成が合格のカギ

小問の数が少ないので、一見問題量が少なく見えますが、漢字の読み書き以外は、字数制限の記述式です。短いもので40字以内、長いものだと200字以内の記述が求められるため、かなりの量を書かなくてはいけません。
記述の場合は、必ず第三者に添削してもらうと言うことが必要になってきます。
なぜなら、自分一人では、解答の良し悪しがきちんと判断できないからです。できれば、津田塾 国際関係学科の傾向に詳しい人に添削してもらえるのがベストです。傾向に詳しい人は、解答に含めなければいけないキーワード、キーセンテンスの見つけ方、論の組み立て方など、減点対象にならない解答作りのポイントを教えてくれます。また、自分の解答のどこが良いのか悪いのかを的確に指摘してくれるため、短期間でも大幅に記述力を向上させることが可能です。

ただ、必ずしも津田塾 国際関係学科の傾向に詳しい人がいるとも限らないので、自分だけで対策しなくてはいけないこともあるでしょう。
そこで、受験生一人で対策するにはどうしたら良いか、これからお話ししていきます。

「内容説明」と「意見論述」

津田塾 国際関係学科の記述問題は、2つに大別すると、「内容説明」か「意見論述」かになります。まずは、それぞれの攻略ポイントを簡単に説明します。

(1) 内容説明
本文の該当箇所の要約を解答させるものが多いです。しかし、「文章全体を読んで」と条件がつけられているものもあるので、該当箇所のみを見て答えると点数の稼げない解答になってしまう恐れがあります。しっかりと課題文全体を読み込み、全体の内容を理解した上で、論述には取り組むようにしましょう。

(2) 意見論述
筆者の問いかけや文章に示された筆者の考え方について、賛成・反対いずれかの立場を選択して、理由を述べる形が一般的です。ただ、なかには「筆者の考えをふまえて自分の意見を述べなさい」という場合もあります。この場合、筆者の主張を的確にとらえていなくてはいけないので、まずは課題文の読解が重要になります。
さらに、「本文以外の例をあげて」「あなた自身の言葉で」と指定されることもあるので、豊富な語彙力と、幅広い知識、そして表現力も必要になってきます。

語彙力を身につけるには

当たり前のことですが、意味の曖昧な言葉に関しては、必ず辞書で確認するようにしましょう。語彙力があれば、記述・論述問題だけでなく、文章の読解や内容理解にも役立ちます。
普段の学習や読書の中でも、意味の分からない単語、曖昧な単語を意識して読むようにすると、特別な対策をしなくても、語彙力を伸ばすことができます。

幅広い知識を身につけるには

文化論をはじめ、さまざまな評論文を読み込みましょう。普段から、新書や新聞の社説・文化欄などを読む習慣をつけておくのがベストです。
多読も大切ですが、精読の練習も必要です。キーワードやキーセンテンスを意識して読み進めましょう。段落ごとに内容を押さえていく癖をつけていくと、かなりの力がついていきます。
キーワードは、繰り返し登場する単語、全体のテーマと関連する単語などに着目すると見つけやすくなります。

表現力、記述力を養成するには

表現力、記述力をつけるには、やはり常日頃からの練習がモノを言います。
まずは、意見論述より先に、要約練習で記述力を養いましょう。要約練習をするには、新聞の社説などを利用するのが良い方法です。200字、400字と字数を決めて、要点をまとめてみましょう。
また、記述式の設問が多く含まれている国立大二次試験対策用の問題集を利用するのも良い方法です。
問題集は、本文の内容説明や要約があり、解説が詳しく、採点基準もついているものを選ぶことが大切です。自分の解答のどこが悪いのか、どこが良いのかの判断がつけやすいものを選ばないと、書いただけになってしまいます。要点をふまえた解答が書けているか、必ず確認することが大切です。
要約練習の際、最初のうちは時間がかかっても構いません。大切なのは、しっかりと最後まで書き切ることです。制限時間を意識した演習は12月に入ってからでも間に合います。

意見論述の攻略ポイント

意見論述練習をする際、題材は要約練習のときと同じく、新聞の社説や問題集で構いません。
ポイントとしては、一つの立場だけから意見を述べるのではなく、賛成、反対、両方の立場から書いてみることです。こうすることで、偏りのない柔軟な発想力が身につくので、表現の幅も広がります。

ここまで、一人で対策する場合についてお話ししてきましたが、やはり意見論述・要約に関しては、専門家に添削してもらうことがどうしても必要です。
自分の目では気づかなかった点の指摘を受けると受けないとでは、実力の向上に差がつきます。短期で成果を出すには、津田塾 国際学科の傾向に詳しい人の手を借り、傾向に合わせて添削をしてもらうと良いでしょう。


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津田塾大学の国際関係学科一般入試に受かるには、こうした入試傾向に即した対策が必要です。
もちろん、受かるための対策ポイントは他にもいろいろあります。

もし、「受験生一人では対策できるか不安」と言う場合には、「私大受験専門のプロ家庭教師」という選択肢もご検討ください。

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