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上智大学
法学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、上智大学 法学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
上智大学の法学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

■ 学科

上智大学法学部 英語の入試傾向

試験時間 90分
大問数 8~10題
解答形式 マークシート
頻出単元 評論・小説・エッセー・会話文

上智大学・法学部・法律学科 英語の傾向

文法・語彙問題の特徴

文法・語彙問題では、文法上の誤りを指摘する誤り指摘問題と同意表現を問う問題が出題されます。

近年では、誤り指摘問題が多くなっています。

問題文そのものが長く、内容も高度になっているため負担の大きい問題となっています。

長文読解問題の特徴

出題される文章は評論、小説、エッセーなど多様です。

他の大学では出題されないような形式、テーマもたびたび出題されます。

30年の問題では奨学金制度、武器取引、医療通訳などの時事的なテーマを取り上げたものも多く出題されました。

英文そのものの難易度はそれほど高くないですが設問数が多いことや読むべき分量を考えるとかなり難易度の高い問題だといえます。

 上智大学・法学部・法律学科 英語で合格点を勝ち取るには

文法・語彙問題は対策が必要

この学部の英語の試験で特徴的なのが大問8の誤りを指摘する問題です。

この大問では、一連の英文の中から誤りのある部分をします。

そのため、単なる文法知識だけでなく、文脈も踏まえた上で判断する必要があります。

よって、文の大まかな流れを掴むだけの読解力と複数の意味の中から文脈に合わせて適切な意味を選べるだけの高度な語彙力を身につけておくことが大切です。

読解量が多く、設問や選択肢も英文

近年の傾向を見ると、総ワード数が4000字近くもあり、速読即解力が求められる試験だといえます。

試験自体の読解量が多く、難易度も高いので、英文のまま内容を理解し、素早く問題を解いていくことが合格するための前提条件になります。

 幅広い内容が出題される読解問題

英語の読解問題では、評論・小説・エッセー・時事問題など、幅広い内容が出題されています。

題材に関する背景的知識がある場合とない場合では、理解度や読むスピードに差が出ます。

日頃から様々な情報を収集するとともに幅広く様々な内容の英文に親しんでおくことが、合格点を取るためのポイントです。

報道文に注意

29年度の上智大学の入試で多くの学部で出題されたのが、報道文です。これらの文章は“The Washington Post” や“The New York Times”、“The Japan Times”などの英字新聞から出題されています。日本語の場合と同様に、新聞やニュースには固有の表現や独特の言い回しが存在します。なので、読解が苦手な人は日常的に英字新聞やネットニュースを読んでみると、よいでしょう。また、時事問題に関する報道文が多いので、社会問題や国際問題に関する事前知識を備えておくと読解のときに役立つでしょう。

上智独自の長文テーマ

上智特有の傾向として、長文のテーマにキリスト教・西洋史・西洋文化史に関する内容が取り上げられることが少なくありません。キリスト教・西洋史・西洋文化史に関連する英単語・人名・地名などを押さえておくことが、合否を分けるポイントになります。

上智大学・法学部・国際関係法学科 英語の基本情報

試験時間 90分
大問数 8~10題
解答形式 マークシート
頻出単元 評論・小説・エッセー・会話文

上智大学・法学部・国際関係法学科 英語の傾向

文法・語彙問題の特徴

文法・語彙問題では文法、イディオム、文構造を問う空所補充や誤り指摘問題、語句整序などが出題されます。

扱われる文、文章の内容が把握しにくいものが多く取り掛かりにくい問題です。

読解問題の難易度を考えると、文法・語彙問題にかけられる時間は短く、てきぱき解くことも求められます。

長文読解問題の特徴

評論、小説、エッセーから新聞記事を抜粋した時事的なテーマの文章まで多様なジャンルの文章が出題されます。

試験時間に対して文章の語数が多く、さらに、設問の英語もかなりの分量があるため、時間配分に注意が必要です。

毎年、一題は読解に苦労するような難易度の高い文章が出題される傾向にあります。

 上智大学・法学部・国際関係法学科 英語で合格点を勝ち取るには

基礎固めを徹底的に

この学部の英語は難度が高いですが、基礎問題も出題されるため、基礎問題で得点を重ねるようにしましょう。

様々な問題が出題されている問題集はもちろん、単語集を使い、基礎レベルの語彙・文法は徹底的に覚えるようにしましょう。

文法・語彙問題は対策が必要

文法語彙問題の中でも誤り指摘問題は解くのにコツが必要な問題です。

問題演習を繰り返すうちに問題のパターンが理解でき、解くスピード、正解精度が上がるので過去問などを使ってなるべくたくさん演習しましょう。

同系統の問題が他学部にも存在するので練習のために使用するとよいでしょう。

 幅広い内容が出題される読解問題

英語の読解問題では、評論・小説・エッセー・時事問題など、幅広い内容が出題されています。

題材に関する背景的知識がある場合とない場合では、理解度や読むスピードに差が出ます。

日頃から様々な情報を収集するとともに幅広く様々な内容の英文に親しんでおくことが、合格点を取るためのポイントです。

平易な文章から速読を

上智の英語は、難度の高い長文が出題されることが多いですが、長文を読み慣れていない人は無理に難しい文章を読もうとせず、まずは平易な文章を速読して解くようにしましょう。

長文に対し十分に慣れたら過去問を使い、時間内に文章を読んで解答を作る訓練に移っていきましょう。そうすることで無理なく長文を読みこなせるようになります。

上智独自の長文テーマ

上智特有の傾向として、長文のテーマにキリスト教・西洋史・西洋文化史に関する内容が取り上げられることが少なくありません。

キリスト教・西洋史・西洋文化史に関連する英単語・人名・地名などを押さえておくことが、合否を分けるポイントになります。

上智大学・法学部・地球環境法学科 英語の基本情報

試験時間 90分
大問数 8~10題
解答形式 マークシート
頻出単元 評論・小説・エッセー・会話文

上智大学・法学部・地球環境法学科 英語の傾向

文法・語彙問題の特徴

文法・語彙問題では、文法上の誤りを指摘する誤り指摘問題と同意表現を問う問題が出題されます。

近年では、誤り指摘問題の出題が多くなっています。

文法・語彙問題全般に言えることですが、問題文そのものが長く、内容も高度で負担が大きいです。

しかし、問われている文法事項は標準的で、得点しやすい問題も多くあるので、対応できるよう十分対策することが重要です。

長文読解問題の特徴

出題される文章は評論、小説、エッセーなど年によって様々です。

設問のタイプは王道で、四つの選択肢が与えられている空所補充や空所に選択肢から文章を挿入する問題、内容を把握しているかを確かめる問題が出題されます。

内容把握については、段落ごとに設問が設定されていることが多く、内容説明、内容真偽、同意表現を選ぶ問題が主に出題されています。

設問が英語であるということは大きな特徴です。

そのため、読まなくてはならない語数が4000字ほどあり時間的に厳しい試験となっています。

また、他の大学では出題されないような形式、テーマもたびたび出題されます。

30年の問題では奨学金制度、武器取引、医療通訳などの時事的なテーマを取り上げたものも多く出題されました。

英文そのものの難易度はそれほど高くないですが問題全体の質と量をみるとかなり難易度の高い試験だといえます。

上智大学・法学部・地球環境法学科 英語で合格点を勝ち取るには  

 誤り指摘問題は対策が必要

この学部の英語の試験で特徴的なのが大問8の誤りを指摘する問題です。

この大問では、一連の英文の中から誤りのある部分を指摘します。

そのため、単なる文法知識だけでなく、文脈も踏まえた上で判断する必要があります。

文の大まかな流れを掴むだけの読解力と複数の意味の中から文脈に合わせて適切な意味を選べるだけの高度な語彙力を身につけておくことが大切です。

 読解量が多く、設問や選択肢も英文で時間配分が大切

近年の傾向を見ると、総ワード数が4000字近くもあり、速読即解力が求められる試験だといえます。

試験自体の読解量が多く、難易度も高いので、英文のまま内容を理解し、素早く問題を解いていくことが合格するための前提条件になります。

ある程度問題を取捨選択し、得点を着実に積み上げられるように過去問演習を繰り返すことも大切です。

幅広い内容が出題される読解問題

英語の読解問題では、評論・小説・エッセー・時事問題など、幅広い内容が出題されています。

題材に関する背景的知識がある場合とない場合では、理解度や読むスピードに差が出ます。日頃から様々な情報を収集するとともに幅広く様々な内容の英文に親しんでおくことが、合格点を取るためのポイントです。

文法・語彙問題は先に解こう

読む量が多く、試験時間にも限りがあります。なので、文法・会話表現などの問題は最初に解いておくと読解に時間が回せます。難度は標準的なものがほとんどですが、語彙に関する問題では、難度の高い問題も見られます。

複数の意味の中から文脈に合わせて適切な意味を選べるように、高度な語彙力を身につけておくことが大切です。

報道文に注意

29年度の上智大学の入試で多くの学部で出題されたのが、報道文です。これらの文章は“The Washington Post”や“The Japan Times”などの英字新聞から出題されています。日本語の場合と同様に、新聞やニュースには固有の表現や独特の言い回しが存在します。なので、読解が苦手な人は日常的に英字新聞やネットニュースを読んでみると、よいでしょう。また、時事問題に関する報道文が多いので、社会問題や国際問題に関する事前知識を備えておくと読解のときに役立つでしょう。

上智独自の長文テーマ

上智特有の傾向として、長文のテーマにキリスト教・西洋史・西洋文化史に関する内容が取り上げられることが少なくありません。キリスト教・西洋史・西洋文化史に関連する英単語・人名・地名などを押さえておくことが、合否を分けるポイントになります。

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