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上智大学  化学
入試傾向と対策ポイント

このページでは、上智大学の化学の特徴や攻略ポイントを解説しています。上智大学を目指す受験生にとっては役立つ情報が数多くありますので、ぜひご覧ください。

上智大学の化学入試問題の特徴

基本を徹底する

上智大学の化学は、総合人間科学部(看護科)・理工学部ともに、オーソドックスな問題で構成されています。問題集にきちんと取り組んでいれば、一度は見たことのあるような問題がほとんどです。上智の化学に対応した学習方法は、まずは教科書の重要事項を暗記し、基礎レベルの問題集を何度もやりこむことです。そして、受験直前期には、過去問を利用して、知識のブラッシュアップを図りつつ、時間配分を意識した演習に取り組むことが有効です。

各分野からバランスよく出題される

上智大学の化学は、どの学部でも、試験範囲の全単元からまんべんなく問題が出題されています。つまり、暗記の必要な知識問題と計算問題が同じような比重で出題されるのです。
ある分野に偏って勉強すると、計算練習もしくは暗記作業のどちらかしか手をつけない事態になりかねません。
化学は物理に比べて暗記量がたいへん多い理系科目です。また、日本史・世界史のように一連の流れがあるわけではないので、一度暗記したものがすぐに抜けてしまいやすい科目と言えます。全分野の暗記事項を繰り返し復習できるよう、計算練習と両立した学習計画を立てましょう。

有機分野の学習を早めに取り組む

上智大学の化学の有機分野は、(一部の私立高校を除いて)高校での学習が遅く、学習し終えるのが入試直前となることが多い分野です。そのため、十分な学習ができないまま、入試を迎えてしまう受験生が多い分野となっています。有機分野でも確実に点数を取るためには、学校の学習を待たずに、早めに学習を始めてください。有機分野は暗記する事項が多いため、繰り返し学習することが大切です。上智大学の化学の有機分野では、構造決定問題が頻出する傾向があるので、そこを重点的に学習するのも有効です。

上智大学化学 学部別の出題傾向と特徴

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