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法政大学を目指す
受験生に多い「落とし穴」

ここでは、法政大学を目指す受験生に多い落とし穴、よくある勉強法の間違いを挙げています。
頑張っているのに成果が出ていない受験生の場合、勉強の方向性や内容そのものを間違えていることが多いので、当てはまることがないかチェックしてみてください。

受験勉強全体

漠然とした「私大対策」しかできていない

予備校の場合、「難関私大英語」と銘打って講座やテキストが用意されていたりします。
ただ、この「私大」がどこの大学なのかと言うと、実はかなり曖昧です。つまり「漠然とした私大対策」をこなしているだけで、「法政に受かるための効果的な勉強ができていない受験生」が結構います。

「最低でもMARCH以上」と考える受験生は多いですが、一言でMARCHと言っても、入試傾向や内容はさまざまです。偏差値が届いていない受験生が本番に間に合わせるには、法政なら法政に的を絞り、最短で合格に近づける勉強をすることが不可欠です。

予備校の内容が定着していない

予備校は、教科や難易度ごとに、さまざまな講座が用意されています。ただ、自分の学力や弱点を正確に把握し、的確な講座を選べている受験生は少ないです。「友達が取っているから」、「何となく不安だから」という理由で講座を増やしすぎてしまい、消化不良になってしまうケースは少なくありません。
偏差値や学力が伸び悩んでいる受験生の場合、「1~2か月前にやったことすっかり忘れている」「定着できていない」ということが多々あります。この繰り返しでは実力は伸びません。こうした場合、受験勉強のやり方そのものを根本的に見直す必要があります。

「計画を立てたつもり」になっている

予備校から計画表をもらっただけで「計画を立てたつもり」になっている受験生も多くいます。
例えば、「ある問題集を、いつまでに何回繰り返すのか決まっていない」という受験生はかなり多いです。これは、結局は、いつまでに何をどれ位やるのか全然決まっていないということです。無計画に勉強しても偏差値の差は逆転できません。偏差値40~50から法政合格を目指すなら、限られた時間をどう使うかがとても重要になります。

英語編

英語‐語彙力不足なのに、長文読解ばかり解いている

法政に限らずですが、上位私大の場合、英語は長文読解がポイントです。
早慶と比較すれば、読解量は多くないですが、それでも高度な速読即解力が求められることには変わりません。また、11年の文(A日程)では、総語数2000後の大台を超えており、難化傾向にあることも見逃せません。

ただ、そもそも長文を読むのに必要な語彙力・語法力が身についていないのにやみくもに長文を解いている受験生は結構います。「原因」と「対策」がずれてしまっているので、これではいくら勉強しても成果は出ないので注意が必要です。

英語-速読力・精読力、両方が求められることを知らない

上述の通り、法政の英語は、長文読解がポイントのひとつです。
読解量(総語数)そのものは早慶や他の上位私大に比べるとそう多くないのですが、どの日程でも時間不足になりがちです。理由は、読解量よりも「設問方式」にあります。
具体的には、設問に「言い換え」等の語彙問題や時間がかかりがちな「整序問題」などが多いためです。
傾向としては、明治の英語に似ています(明治の英語も語彙設問が多い)。要するに、「速読」と「精読」の両方の要素が含まれる試験問題だということです。「速読即解一辺倒」「段落ごとに概要さ把握できればOK」ではないので、ここは注意が必要な点です。

偏差値が届いていない場合は、漠然と英語を勉強していても合格には近づけません。こうした入試問題の特徴に即した対策をすることが、法政合格を引き寄せるポイントになります。

国語編

国語-現代文の難度、試験時間の厳しさ等を把握していない

法政の入試問題は、上位私大のなかでは比較的標準レベルです(あくまで早慶レベルと比較した場合です)。
もちろん、その分、「合格最低点が相当高い」「ミスが許されない」というのはイメージ通りです。

ただ、国語に関しては、やや注意が必要な面もあります。
まず、現代文は難度の高い文章(評論文)が出される傾向があります。また、問題量に対して試験時間が短いのも特徴です。経済・社会・現代福祉・スポーツ(A日程)などでは、「紛らわしい選択肢」が多いなど、出題に癖がある場合もあります(学部によりますが)。迅速かつ正確な読解力が求められるので、それを意識した対策が必要です。

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