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明治大学
総合数理学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、明治大学 総合数理学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
明治大学の総合数理学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

明治大学・総合数理学部 英語の基本情報

試験時間 70分
大問数 4題
解答形式 マークシート記述併用式
頻出単元 論説文、会話文

 明治大学・総合数理学部 英語の傾向

文法・語彙問題の特徴

明大総合数理の英語の読解問題は、内容一致・空所補充、同意表現、語句整序など読解問題の典型的な出題形式が幅広く用いられています。

基礎的な問題が多い

大問単独の問題としては、例年空所補充が出題されています。

トリッキーな出題はそれほど見られず、難易度としては標準的な問題が多いです。

語彙力を問う問題から文法を問うものまでバランスよく出題されます。

読解問題の中では、同意表現や語句整序が出題されることもあります。

長文読解、会話文問題の特徴 

長文読解問題は語数が多くボリュームのある文章が扱われる傾向にありますが、文章自体は読みやすく難易度は標準的といえます。

設問に関しては、基本的に関連文の空所補充、内容真偽と語彙文法問題で構成されています。

会話文に関しては、会話表現を問うというよりかは、イディオム、文法知識、状況把握に重点が置かれている。

また、図表を用いた問題が例年見られますが、年によっては文中の数値を用いて計算を行う問題も出題されています。

明治大学・総合数理学部 英語の対策

文法、語彙は基礎力の向上に力を入れよう

この学部の文法、語彙問題は基礎的な問題が多いため、学校で扱っているような文法書を繰り返し、基礎力を固めましょう。

独立した空所補充の問題だけでなく、長文中に出題される語句整序の対策も行っておきましょう。

速読力と精読力

語数が多い文章が出題される試験なので、ざっくり把握すればいい部分は速読を、問題に関わりそうな部分は精読をしなければなりません。

市販の問題集や過去問を用い文章の全体像を把握できるように十分な訓練を積んでおきましょう。

図表問題も対策を

前述の通り図表や数値を使う問題が例年出題されています。

難易度はそれほど高くありませんが、過去問やTOEICの基礎問題集を使って図表、数値が出る問題に慣れておくと良いでしょう。

 会話文は読解問題の一種

総合数理学部の会話文問題は会話表現を問うものではないので注意しましょう。

会話の流れを把握し、空所を補充して文章を完成させる問題もあるということを分かった上で取り組みましょう。

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