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立教大学  法学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、立教大学 法学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
立教大学の法学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



立教大学・法学部 英語の基本情報

試験時間 75分
大問数 5題
解答形式 マークシート・記述併用型
頻出単元 論説文・エッセー・会話文

   

 立教大学・法学部 英語の傾向 

文法問題の特徴

文法・語彙問題は全体的に標準的なレベルです。

例年は文法語彙の問題が2題出題されていてそのうち1題が会話文を題材にしたものでした。

しかし2018年度の入試では、文法語彙問題は一題減少し、会話文の問題のみが出題されるだけにとどまりました。

会話文の問題では、口語表現や会話全体の流れを把握しなければ解けない設問もあったので注意が必要です。

また、今後文法語彙問題が再び出題される可能性もあるので注意が必要です。

長文読解の特徴

立教大学法学部の英語は分量が多いため、速読の練習が必要です。また、文化・教育・自然科学などさまざまなテーマが取り扱われるため、幅広い分野の長文を読んでおくとよいでしょう。

会話文の問題も対策

例年、読解問題では1000ワード以上の英語長文が2題と、短い文章が1つの3題が出題されていました。

しかし、2018年度の問題から、新たに長文読解の大問が1題増加、新たに短めの英語長文が2つ追加され、今までよりもさらに読解量が増加しました。

そのため、75分という試験時間を考慮すると、2018年度の入試は時間配分がカギとなった試験でしょう。

出題される英文の内容に関しては、論説文・エッセーの形式のものが多く、その内容は文化・教育・社会・自然科学など多岐に渡ります。

また、設問の内容も例年通り、内容説明、同意表現、主題を選べ、など長文の内容把握を問うものが多くなっています。

       

立教大学・法学部 英語で合格点を勝ち取るには 

文法・語彙の対策

文法・語彙問題が例年1~2題出題されていますが、難易度は標準的なものが中心なので、市販の参考書で基本事項をしっかり固めておけば問題ありません。

また、長文読解では内容の理解を問う問題が多く出題されますが、当然一定程度の語彙力が必要となるので、対策を怠らないようにしましょう。

例年、会話文の問題が1題出題されています。

口語独自の表現は知らなければ解けないので、基本的な口語表現は一通り押さえておくようにしましょう。

また、2018年度大問4のAのように、会話文問題では会話全体の流れを把握してなければ解けない問題も出ます。

必ず会話文全体に目を通してから設問に取り組むようにしましょう。

 1000字の英語長文対策が必須

立教大学法学部の英語長文は、1000ワード程度と分量が多いことと、内容把握問題が多いことが特徴にあげられます。

そのため、字数の多い英文の読解練習を行う必要があります。

具体的には、段落ごとに内容を要約・整理して読み進める練習を行うと、長い文章でも混乱せずに読み進めることができます。

その際に、字数別に分かれている長文問題集のシリーズに取り組んでみるとよいでしょう。

また、文化・教育・自然科学などさまざまなテーマが取り扱われるため、幅広い分野の長文に取り組むようにしましょう。

その際に、入試傾向が似ている立教大学の他学部の問題に取り組んでみると良いでしょう。

また文章量が増加しているので、演習の時点から時間を計測して、時間配分を意識して解くようにしましょう。

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