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立教大学
理学部
数学 入試傾向と対策ポイント

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数学対策

このページでは、立教大学 理学部の数学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
立教大学の理学部を目指す方には数学入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

入試傾向

出題形式・出題内容

立教大学理学部の数学は、数学科は例年4題の出題で試験時間90分、物理・化・生命理学科は3題で試験時間75分となっています。

例年大問1は5問程度の小問集合で、答えのみを書かせる形式で、それ以降は、過程まで書く記述形式になっています。

頻出単元は、「微分・積分」「極限」「数列」などです。

標準的なレベルの問題を中心に出題されます。小問による誘導に乗れることが重要です。

対策

苦手分野の克服

立教大学理学部の数学は、大問1で小問集合が出題されるため、幅広い分野から出題されます。教科書の章末問題程度の問題はどの分野も確実に解けるようにしておきましょう。

記述力の養成

大問1の小問集合以外は考え方や途中計算まで書く記述式です。要点を簡潔にまとめた答案を作成する練習をしっかりしておきましょう。

融合問題に注意

2015、2016、2017年度と3年連続で、「微分・積分法」と「極限」の融合問題が出題されています。過去問を用いて慣れておきましょう。

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