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立教大学を目指す
受験生に多い「落とし穴」

ここでは、立教大学を目指す受験生に多い落とし穴、よくある勉強法の間違いを挙げています。
頑張っているのに成果が出ていない受験生の場合、勉強の方向性や内容そのものを間違えていることが多いので、当てはまることがないかチェックしてみてください。

受験勉強全体

「MARCHのうちの1校」と一括りにしてしまっている

最も多い失敗は、MARCHをひとくくりに考えて、大雑把な対策しかできていないケースです。たとえば、立教の英語は速読を重視します。75分という短い試験時間で、総語数1,500~2,000語の長文とその他の問題を解かなければいけません。他の大学に比べて、長文に読みなれておくことが何よりも大切になります。
ですが、漠然と予備校の私大対策テキストをこなすだけの受験生は少なくありません。長文読解に時間をかけず、語彙や文法にいつまでも比重をかけていたりします。立教の対策をしないまま試験本番に臨むと、模試の偏差値では合格圏に届いても、試験の合格点は取れないケースが多々あります。

「計画を立てたつもり」になっている

最後に、予備校から計画表をもらっただけで「計画を立てたつもり」になっている受験生も多くいます。
例えば、「ある問題集を、いつまでに何回繰り返すのか決まっていない」という受験生はかなり多いです。これは、計画の基本である「いつまでに・何を・どれくらいやるのか」が全然決まっていないということです。無計画に勉強しても偏差値の差は逆転できません。偏差値40台、50台から立教合格を目指すのであれば、限られた時間をどう使うかがとても重要になります。

立教で差がつく「記述問題」の対策が不十分

立教大学の入試問題は、どの教科も記述問題が1~2割程度出題されます。英語の記述問題は文法問題、国語は漢字の書き取り等が頻出です。立教大学の合格最低点は公表されていませんが、早慶や国立大との併願者の多さなど、受験生のレベルを考えると、高得点で合格ラインを争う熾烈な競争になります。
立教の入試結果を分析すると、マーク式の問題では比較的点数差がつきにくく、記述問題で差がつく傾向が見られます。合否を分ける問題を見極めて、記述対策にも力を入れることが重要です。

英語編

立教の英語に合わせた読解ができていない

立教の英語の入試は、時間内に問題を解き終えられるかがポイントです。先ほどもお伝えした通り、75分で長文2題を含む、大問6題を解かなければならないからです。そのため、一つ一つの設問の解答にかける時間を短縮する必要があります。
例えば、読解問題の多くは、段落ごとの要旨を把握する「題意要約問題」です。この場合、文中のキーワードとなる単語が「肯定的」「否定的」のどちらで修飾されているのかに着目すると、すばやく要点をくみ取ることができます。このようなポイントを理解せずに、やみくもに過去問や問題などを解いても、なかなか合格には近づけません。

語彙力が足りないのに、長文読解ばかり解いている

そもそも、長文を読むのに必要な語彙力(単語、イディオム等)や語法力が身についていないのに、やみくもに長文を解いている受験生は結構います。立教の英語は速読を重視しています。語彙がなければ速読はできません。長文を読む前に語彙力を鍛えることが大切です。

国語編

紛らわしい選択肢のある問題に慣れていない

立教大学の現代文は選択問題の比率が高いです。ですが、選択問題だからといって甘く見てはいけません。立教大学の現代文における選択問題は、選択肢に紛らわしいものを含んでいる難問ばかりです。選択肢に迷っていると、あっという間に試験時間が経ってしまい、全問解ききれずに時間切れになってしまう受験生は多いです。

文法・敬語・重要古語の古文の知識が不十分

先にもふれたように、難易度が高い現代文に多くの時間を割いて、古文に取り組める時間がほぼない、という受験生は多いです。そのような中で、立教大学合格を狙うには、古文パートをスピーディに解答しなければなりません。立教の古文は、文法・敬語・重要古語など知識を重視した問題が多いです。そのため、立教の古文をテンポ良く解答するには、文法・敬語・重要古語の古文の知識がしっかりと身についていることが必要不可欠です。この古文知識が浅ければ、立教大学の国語では大きく足を引っ張ることになるでしょう。

社会(日本史・世界史・地理)編

記述問題が出題されることを知らない

立教大学は、日本史・世界史・地理のどの教科でも、選択問題と記述問題を併用しています。他の私大では選択問題だけの入試問題を課す大学も多いので、記述対策を十分に行えていない受験生は多いです。記述問題は、重要語句のスペルや漢字を少しでも間違えてしまうと、得点にはつながりません。そのため、記述対策を怠っていると致命的になります。

論述問題に手をつけていない

また、立教の地歴では例年論述問題が必出です。立教の論述問題は、重要用語をただ暗記するだけで太刀打ちできるものではありません。日本史や世界史では「時代背景」や「歴史的意義」を、地理では地理的事象の「因果関係」と「問題点」を、しっかりと用語と絡みあわせて学習しておく必要があります。

立教大学の入試傾向と受験生の状況に合わせた指導で合格させます!

いかがでしたでしょうか?
ここに挙げただけでなく他にもありますが、多くの受験生が正しい立教大学対策、自分の学習状況に合わせた最適な受験勉強ができていません。少しでも当てはまることがあれば、できるだけ早く、なんらかの対策を講じることが必要です。

このサイトには合格圏外からでも立教大学に合格するための受験勉強のノウハウや過去問対策のポイントを多数掲載していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

また、予備校・塾では不安がある、なんとしても立教大学に入りたいという方は、メガスタディ の「立教大学に強いプロ家庭教師」に頼る、という選択肢もご検討ください。

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