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法政大学  国際文化学部
国語 入試傾向と対策ポイント

国語対策

このページでは、法政大学 国際文化学部の国語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
法政大学の国際文化学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

法政大学 国際文化学部 国語の入試傾向

例年、大問3題です。現代文2題、古文1題の構成

記述式とマークシート方式による選択式の併用

記述式では字数制限つきの内容説明や、国語常識として、漢字の書き取りと熟語が出題されます

現代文の出題は評論がメインで、選択式の出題が多め

評論文の他に随筆文も出題されます。内容説明、空所補充の出題がメインになります。字数制限のある記述問題も出題されます。課題文のテーマは、社会・人間・文化・歴史・文学など多岐にわたります。

古文の出題は標準レベルで、古文常識についても問われる

古文は、中古~中世の説話や物語からの出題がメインです。口語訳、文法、内容説明を中心に、人物指摘、歌解釈、文学史なども出題されます。

法政大学 国際文化学部 国語の対策

評論文読解のポイント

法政大学国際文化学部の現代文は評論文が中心の出題なので、評論文の読解力をつけることが最優先です。評論文は論理的な文章で、文構造がはっきりしているため、次の2つの読解テクニックを使って解くことができます。

接続詞に注目する

評論文の読解のポイントの一つは、「文と文、段落と段落の関係を掴むこと」です。この関係性が明確に分かれば、評論文の論理展開が掴みやすくなります。
関係性を掴むためには、「接続詞」に注目しましょう。文と文、段落と段落がどの接続詞で結ばれているのか、を常に意識することが大切です。接続詞には、「順接」「逆接」「補足説明」「並立」など明確に意味があるので、接続詞に注意していれば、文と文・段落と段落の間に、どういう関係性が成り立っているのかを簡単に掴むことができます。

筆者の要旨をつかむ

要旨を掴むには、「キーワード・キーセンテンス」に注目することです。文中で沢山使われているワードや、テーマの中心となるキーセンテンスに線を引きながら読み進めると、要旨がつかみやすくなります。キーセンテンスは、とくに段落の最初や最後にくることが多いので、注意しましょう。
キーワード、キーセンテンスが分かれば、筆者の意見・主張を明確に掴むことができます。その上で要約をすると、さらに評論文の読解力を上げられる上に、記述問題の対策にもなるので、余力がある場合にはぜひ挑戦しましょう。

古文読解のポイント

法政大学 国際文化学部の古文では、高校の範囲を超える内容の出題はないので、標準レベルの古文読解力をつければ対応できます。古文読解のポイントは二つあります。「古文常識を身につけること」と「文法力を養うこと」です。

「古文常識を身につけること」

古典常識とは、古文を読む上で必要最低限の知識全般を指します。重要古語:特に現在と意味が異なる古今異義語の暗記や、和歌の表現技法(掛詞、歌枕)の知識、さらには当時の人々の生活習慣や考え方についての理解を深めると読解が楽になるでしょう。

「文法力を養うこと」

文法に関しては、とくに助動詞の接続や意味用法、敬語の用法、係り結び、副詞の呼応に注意するのが大切です。これらをしっかり押さえると、大抵の文章は口語訳できるようになります。
文法力を磨くために、課題文全てを品詞分解するのが良い方法です。単語一つ一つについて、活用形や意味をチェックしていくのは最初のうちは時間がかかりますが、慣れてくると自然に出来るようになります。

ただ、すべての文節に文法的説明がされている問題集、参考書はほとんどありません。
   その場合、法政大学 国際文化学部の傾向に詳しい人の手を借りるのも良いでしょう。助動詞の意味や活用には、見分け方のコツ、識別のポイントがあります。法政大学 国際文化学部の傾向に合わせて、ポイントを指導してもらうと、文法も非常に理解しやすくなります。古文を正確に読解するためにも、文法は早めにマスターすることをお勧めします。

問題演習で気をつけること。

問題演習はやみくもにすれば良いものではありません。手当たり次第に問題を解いて時間をかけても、法政大学 国際文化学部の入試問題は解けるようにならないからです。大切なのは、法政大学国際文化学部の傾向に合った問題に取り組むことです。そのためには、まず問題集選びから注意していきましょう。

法政大学 国際文化学部の傾向に合った問題集を選ぶポイントは、「標準レベル」で「選択式の問題が多く」、「解説のしっかりしたもの」を選ぶことです。市販の問題集はもちろん、センター試験の過去問、法政大学の他学部の過去問も、法政大学 国際文化学部の傾向に似ているので、取り組んでみると良いでしょう。その上で、標準レベルの問題を確実に、全て得点できるように対策する必要があります。

とくに気をつけなければいけないのが、選択式の問題です。選択式なので、明確に根拠がなくても正解を出せることがあります。しかし、なぜこの選択肢は間違いなのか、なぜ合っているのかを説明できなければ、本当の実力がつきません。
答え合わせの際には、正解した問題であっても、「なぜ正解なのか」を論理だって説明できるよう、解説をじっくり読み直すことが大切です。

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