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成蹊大学  数学
入試傾向と対策ポイント

このページでは、成蹊大学の数学の特徴や攻略ポイントを解説しています。成蹊大学を目指す受験生にとっては役立つ情報が数多くありますので、ぜひご覧ください。

成蹊大学の数学入試問題の特徴

数学Ⅲの微積分の対策は必須

成蹊大学の数学は数学Ⅲが出題範囲のため、微積分の比重が高く、例年2題以上出題されます。難易度としては、応用レベルのものまで出題されることがあるので、典型的な問題から発展問題まで徐々にレベルアップして演習を積んでいきましょう。また、微積分は計算量が多いのが特徴です。ですので、計算ミスで点数を落とさないようにしなければいけません。解法が立った問題は必ず正答できるように、正答率には普段からこだわりましょう。

誘導が丁寧な問題構成

成蹊大学の数学では、小問による誘導問題が設けられています。従って、流れにそって前の問題の解答を利用しながら解き進めることができます。
出題の意図を把握し、小問の誘導に沿って的確に解答していきましょう。

難易度の高い証明問題の出題

成蹊大学の数学では、難易度の高い証明問題が出題されます。
数学的帰納法や、背理法は完璧に使えるようになっておきましょう。
また、公式は自分で導き出せるように、なぜその公式が成り立つのか、という視点を持ちましょう。
その公式を使う根拠となる理論や考え方を追求していくことで、証明問題に強くなります。

記述式の問題が出題される

成蹊大学の数学は、記述式の問題が出題されます。
部分点を取るために、日頃から、採点者によって読みやすい解答づくりをするようにこころがけましょう。
問題演習や模擬試験の答え合わせをする際は、模範解答を参照し、自分の解き方がベストだったのか、他の解き方はなかったのかを、確認するようにしましょう。

成蹊大学数学 学部別の出題傾向と特徴

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