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早稲田大学  商学部
世界史 入試傾向と対策ポイント

世界史対策

このページでは、早稲田大学 商学部の世界史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の商学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



早稲田大学 商学部 世界史の入試傾向

基本情報

試験時間 60分
大問数 4題
解答形式 マークシート・記述式
その他

大問の内訳・内容

大問 項目 解答形式 備考
1 中国史 マーク 中国歴代王朝の人口統計
2 ヨーロッパ史 マーク ヨーロッパにおける国家の連合
3 アメリカ史 マーク アメリカ合衆国関連史
4 ヨーロッパ史 マーク・記述 ヨーロッパ統合の進展とその影響

問題レベルは標準的

早稲田商学部の世界史は、標準レベルの出題であることが多いです。教科書で多くの範囲をカバーできます。

論述問題が頻出

早稲田商学部の世界史では、100字程度の論述問題が1問出題される傾向にあります。2017年度は「1970年代の世界的な経済危機」に下線が引かれ、「その概略について100字以内で説明せよ」という出題でした。

早稲田大学 商学部 世界史の対策

教科書の内容をしっかり理解

出題レベルは、ほとんどが教科書レベルの問題であると言えます。(三省堂の「世界史B」や、山川出版社の「詳説 世界史B」レベルです。) まずは、教科書の内容をしっかりと身につけておいてください。教科書での学習の際は、本文や用語だけでなく、地図や写真など隅々まで目を通しておくことが大切です。図説などの副教材も活用しましょう。地図や写真などの資料が頭に入っていると、選択式問題を解くときに、解答を選択するヒントになります。ポイントは、ただ資料を眺めるだけでなく、年代や時期、人物など関係する事柄にも目を通しておくことです。しかし、教科書だけで全てが網羅できるというわけではありません。用語集や参考書、問題集などでの学習が必要です。暗記するだけでなく、分からない部分は参考書で調べたり、実際の早稲田商学部の問題量と同じくらいの分量の問題集を探して解いてみたりして下さい。

論述問題対策

記述式の問題は、基本的に、事項や事柄を説明する問題です。2017年度は「1970年代の世界的な恐慌」についてでしたが、これまでに、「地域経済統合と第二次世界大戦後のブロック経済について」まとめる問題や、 「モンロー教書」について説明する問題が出題されています。世界史の知識だけでなく要点をおさえて簡潔に文章をまとめる力も要求されます。市販の論述式問題を1冊購入し、 演習を重ねてください。新聞の要約をしてみることも効果的な対策方法です。論述は、解答に書かれているような難しい言葉、専門用語を使わなくても正解できます。自分一人で出来を判断するのは難しいので、できるだけ身近な先生に添削してもらうことが大切です。添削してもらうと、実力も効率良く伸ばすことができます。

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