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早稲田大学  国語
入試傾向と対策ポイント

このページでは、早稲田大学の国語の特徴や攻略ポイントを解説しています。早稲田大学を目指す受験生にとっては役立つ情報が数多くありますので、ぜひご覧ください。

早稲田大学の国語入試問題の特徴

現代文はスピード重視

早稲田の現代文は、全学部を通じて、問題文の長文はかなりのボリュームがあります。
また、設問自体が長く、紛らわしい選択肢や難問が多く出題されます。どの学部も、質・量の両面から見て、時間制限の厳しい試験です。

私大最難関レベルの古文

私立大学の中でも、早稲田大学の古文は、特に難易度が高くなっています。
合格点以上取るには、動詞・形容詞・形容動詞・助動詞の活用など、文法が完璧であることが前提です。その上で、読解力が問われます。また、問題文自体が長い学部が多いので、試験時間内に素早く読みこなせる力が必須です。

早稲田の国語は漢文必出

多くの私立大学では、漢文が出題されない、もしくは点数配分が少ないケースが多いです。ですが、早稲田大学の場合、ほとんどの学部で漢文が出題され、点数配分も学部によっては大きなウェイトを占めています。ですので、早稲田を志望する場合、漢文対策は重要です。学部ごとに、難易度・出題量が異なりますので、志望学部の傾向を分析した上で対策しましょう。

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