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早稲田大学
教育学部
英語 入試傾向と対策ポイント

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英語対策

このページでは、早稲田大学 教育学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の教育学部を目指す方には英語入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

早稲田大学 教育学部 英語の基本情報

試験時間 90分
大問数 5題
解答形式 マークシート型
頻出単元 論説文・評論文・会話文

 早稲田大学・教育学部 英語の傾向

長文読解の特徴

早稲田大学教育学部の英語は、読解問題が4題と会話文問題が1題と、読解問題中心の出題です。

もともと読解問題4題合わせて2000語程度と英文量が多い傾向でしたが、2018年は2600語を越える英文量となりました。

1つ1つの英文の難易度はそれほど高くはありませんが、90分で5題を解くことを考えると、かなりの速読力が要求されると言 えます。

設問内容は内容説明や内容真偽、同意表現などが中心ですが、年によっては発音・アクセントの問題が出題されることもあ ります。

文法・語彙問題の特徴

早稲田大学教育学部では、空所補充や語句整序の問題が頻出ですが、2018年は欠文挿入問題が新たに出題されました。  

空所補充では、イディオムや副詞などさまざまなパターンで出題されます。

意味を知らなければ解けない問題もありますが、意味を知っていても文脈に沿った解答でなければならないため、文章読解 が前提になります。

 早稲田大学 教育学部 英語で合格点を勝ち取るには

1題1題を集中して読みきることが重要

90分で5題という出題形式ですので、単純計算すると1題あたり18分程度で解かなければなりません。

そのため、速読力をつけることに注力しがちですが、文章の内容理解をスムーズにできるかがポイントとなります。  

まずは内容を正しく理解できるレベルまで語彙力を高め、その上で文章を速く読めるためのトレーニングをするというよ うに、段階的に対策しましょう。

また、1000語を越えるような長文は出題されませんので、500~700語程度の文章を、1題1題集中して解く練習がおすすめです。

出題傾向に大きな変化はありませんので、教育学部の過去問を徹底的に演習しましょう。

口語表現を含めた語彙力の定着

早稲田教育学部の英語は例年、大問5は会話問題が出題されます。この大問では、ほかの文章ではなかなか登場しないような、日常会話でのみ使われる表現の文も含まれます。そのため、文意を取る練習に加えて会話表現もおさえておく必要があります。大問5の出来で合否を分けるケースも多々ありますので、入念に対策しておく必要があります。

徹底的に過去問演習を

時間内に解けるようにスピーディーかつ正確に文章を読むためには、語彙力の定着は欠かせません。

単語帳を1冊マスターできるまで徹底的に語彙力の強化を図りましょう。

また、教育学部では例年大問5で会話文問題が出題されます。

会話文問題では、単語帳には載っていないような口語表現も使われるので注意しましょう。

文脈から意味を推測できる場合もありますが、基本的な口語表現はおさえておく必要があります。

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