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早稲田大学  人間科学部
数学 入試傾向と対策ポイント

数学対策

このページでは、早稲田大学 人間科学部の数学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の人間科学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

概要(出題範囲、出題量、出題・回答形式)

早稲田大学 人間科学部の数学は、大きく4つの特徴があります

  • ・大問数が多い
  • ・全範囲からまんべんなく出題される
  • ・「三角関数」が頻出 [文系(A方式)]
  • ・「微分・積分」が頻出 [理系(B方式)]

受験方式によって出題範囲、試験時間は異なります。
文系(A方式):数学Ⅰ・Ⅱ、A・B(「確率分布と統計的な推測」を除く) 試験時間は60分。
理系(B方式):数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、A・B(「確率分布と統計的な推測」を除く) 試験時間は90分。
近年は大問5題の出題で、大問1~3はA方式、B方式の共通問題です。解答形式はすべてマークシート式です。

出題内容

例年、文系(A方式)・理系(B方式)の共通問題(3題)と、それぞれの方式独自の問題(2題)があります

  • •共通問題:「ベクトル」「微分・積分」が必出です。その他の単元は全範囲からまんべんなく出題されています。
  • •文系(A方式)独自問題:「三角関数」が頻出です。
  • •理系(B方式)独自問題:「微分・積分」が頻出です。数Ⅲ範囲の典型問題が中心となりますが、回転体の求積や極限も頻出です。
  • 対策

    時間配分が合格のカギ

    早稲田 人間科学部の数学は大問数が多いことが特徴です。初めの問題から順番に解答していくと、解き終わらない可能性があるので、時間配分には要注意です。

    時間配分を適切にするには「テストの全体像を把握する」ことが大切です。1度テスト全体に目を通し、それぞれの問題にどれくらい時間をかけてよいか、おおよその見当をつけましょう。見当をつける際のポイントは「難易度」「得意分野か不得意分野か」「計算量は多いか」などです。
    時間配分が適切にできるようになれば、実力を最大限に発揮できるので、効率的に得点することができます。

    また、早稲田 人間科学の数学に詳しい人の手を借りるのも手です。入試傾向や自分の学力状況に合った指導をしてくれるので、解ける問題・解けない問題の見分けがつくようになります。

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    苦手の克服が大切

    早稲田 人間科学部の数学では全範囲からまんべんなく出題されており、大半が標準問題です。得意単元をさらに伸ばすよりも、苦手単元をなくした方が、より点数を伸ばせるので、苦手克服を重点的に行いましょう。

    苦手になってしまう原因は基本ができていないことが多いので、基本を1からやり直しましょう。そのためには、教科書・参考書を徹底することです。教科書・参考書は基本に関して丁寧な説明がされているので、「教科書・参考書を読み直す」、「例題・章末問題を解く」ことを丁寧に一通り行うことで基本は漏れなく確認できます。

    ただ、教科書・参考書を1からやり直すには時間がかかってしまいますので、効率よく苦手克服するには早稲田 人間科学部に詳しい人の手を借りるのも良い手段です。自分の学力状況に合わせて、分からない問題に絞って、分かるまで教えてくれるので、確実に合格できる力を養えます。

    「三角関数」のポイント[文系(A方式)]

    「三角関数」が頻出なのでしっかり対策しておきましょう。 「三角関数」には多くの公式があるので、「公式の暗記」を重点的に行いましょう。 「公式の暗記」には公式が導かれる(導出)過程を確認するのがお勧めです。読み込んだり、書き写したりして、どのように導出されたかを知ることで、各公式の整理がしやすくなります。また、入試本番で公式を忘れたとしても、導出過程を覚えていれば、公式を導出することができます。

    「微分・積分」のポイント[理系(B方式)]

    理系(B方式)では「微分・積分」は頻出ですので、対策が欠かせません。 「微分・積分」の対策のポイントは「問題演習」と「原理原則の理解」です。 「問題演習」をする際、「問題の模範解答」を活用すると良いでしょう。なぜなら、模範解答には詳しい計算過程(解答パターン)が書いてあるからです。読み込んだり、書き写したりすることで、この解答パターンを暗記することが大切です。 「原理原則の理解」には、教科書・参考書を活用しましょう。基本から丁寧な説明がされているので、読み込むことで、理解を深めることができます。

    通常、数学では原理原則を理解したあとで、問題演習を行いますが、「微分・積分」は逆の順番で行うのが効率的です。なぜなら、「微分・積分」は原理原則の理解が難しいので、原理原則から学習すると、時間がかかり過ぎてしまい、非効率になるからです。 こうして原理原則が理解できれば、さらに「微分・積分」の理解が深まるので、より問題も解けるようになります。

    また、早稲田 教育の数学に詳しい人の手を借りるのも手です。理解できていないところを的確に指摘し、入試傾向に合わせた指導をしてくれるので、確実に合格する力をつけることができます。

    さらに詳しく早稲田大学・人間科学部の傾向と対策を知りたい方、早稲田大学・人間科学部に合格したい方、まずは無料の資料請求、お電話でのお問い合わせ・無料の学習相談をお待ちしております。

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