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早稲田大学
人間科学部
世界史 入試傾向と対策ポイント

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世界史対策

このページでは、早稲田大学 人間科学部の世界史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の人間科学部を目指す方には世界史入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

早稲田大学 人間科学部 世界史の入試傾向

早稲田大学 人間科学部の世界史は、大きく2つの特徴がある

  1. 空所補充問題と正誤問題が大半
  2. 正誤問題は難易度が高い

古代~現代の範囲を中心に出題されます。西洋史・東洋史共に出題があります。

大問4~5題の出題です。設問は50問前後あります。空所補充、配列問題、正誤問題などが出題されます。試験時間は60分で、全てマークシート法による選択式問題です。

先史時代~現代までまんべんなく出題される

先史時代~現代までまんべんなく出題されます。例年、西洋史の比重がやや大きい傾向があります。

西洋史は、ヨーロッパや南北アメリカ全範囲から出題される

東洋史は、中国、西アジア、インドなど幅広く、日本史からの出題もある

分野別にみると、政治史を中心に、社会史や文化史からも出題される

文化史は、大問としてとりあげられることもあります。

早稲田大学 人間科学部 世界史の対策

合格点を取るポイント

早稲田 人間科学部の世界史は、難問も複数出題されていますが、問題のベースは全て教科書レベルの基本事項です。大半の問題は基本事項の知識で解答することができるので、合格点を取るには、教科書を使った基礎を固める学習からはじめましょう。

教科書を使った対策のポイントは、本文だけでなく、注釈やコラム、図や表にも注目して熟読することです。重要事項は、その事項に関連する人物や地域名、作品などの細かな知識も調べて関連させて覚えましょう。そのためには、地理的な知識が関係する場合は、地図も合わせておさえると効果的です。

ただ、教科書を使った学習には注意することがあります。早稲田 人間科学部の世界史は、難易度が高いため、用語集で知識を補充しておく必要があります。山川出版社の『世界史B用語集』や三省堂の『詳説 世界史用語辞典』など、早稲田 人間科学部の傾向に合ったものを選んで学習しましょう。

また、早稲田 人間科学部の入試問題に詳しい人に、具体的な問題傾向や対策を講じてもらうのも良い対策です。押さえておくべきポイントを絞って教えてくれるので、短期間でも合格に直結できる力を養えます。

近現代史対策のポイント

早稲田 人間科学部の世界史では、近現代史が重視されつつあります。現代史では、第二次世界大戦後の世界についても問われます。

近現代史対策のポイントは、国際関係史の年代を整理することです。複数の国が混じり合うため整理しにくい内容ですが、歴史事項の年代配列を問う問題や、細かい年号の知識が必要な問題が出されます。しっかり流れをつかみましょう。特に、外交・条約・戦争については、重点的に学習しましょう。

現代史は、あまりボリュームの多い範囲ではありませんが、その分、細かな知識を問う問題が多く、難問も出題されます。教科書だけでなく、用語集を活用して知識を広げていきましょう。また、普段から、国際政治・経済のニュースにも注目しておくこと良いでしょう。

ただ、学校によっては、現代史を授業であまり深く扱わない場合もあります。そのような場合は、独自に対策を進めるか、早稲田 人間科学部の世界史の傾向に詳しい人の手を借りると良いでしょう。押さえておくべきポイントを絞って教えてくれるので、効率よく合格に必要な力を身につけられます。

文化史対策

早稲田大学・人間科学部・世界史の文化史は、正誤問題や語句選択問題で詳細な知識を問われます。文化史では、建造物や文学・芸術作品について、「何が、いつ、どこで、誰が関わるのか」を説明できることが大切です。時代背景や関係する事件などとからめておさえましょう。

これらの知識を身につけるためには、教科書と図説を使った学習から始めましょう。まず、教科書の本文やコラムで文化史に関する部分を読み、流れをつかみます。その後、図説で詳しい内容を確認しましょう。文学・芸術・哲学・学問などで作者がいる場合は、その人物が制作した主要な作品は一通り暗記しましょう。そうすれば、知識の幅が広がるので、本番で正答できるようになります。

正誤問題は解答の根拠を大切に

早稲田 人間科学部の世界史に出る正誤問題は特殊で、正誤が選べない場合(選択肢が全て正or全て誤り)があります。こうした問題では、消去法は使えず、あいまいな知識では対応できません。選択肢を1つ見ただけでも正誤の判断がつけられるくらいの正確な知識が必要です。ですので、基礎知識をしっかり身につけましょう。

正確な知識を身につけるには、教科書学習はもちろんのこと、問題演習も欠かせません。問題演習で効率よく知識を身につけるには、「なぜその選択肢を選んだのか」という根拠を明確にして解くことが大切です。

根拠を明らかにせず、ただ、問題をこなすだけの演習は意味がありません。「なぜその選択肢を選んだのか、なぜ他の選択肢は誤っているのか」を全ての選択肢について説明できるようにすることが大切です。わからなかったり間違ったりした問題は、必ず復習しましょう。

ただ、復習の時に、1つ1つ教科書で調べていては時間がかかりすぎてしまいます。そうした時は、早稲田 人間科学部の入試傾向に詳しい人に解説をしてもらうことをおすすめします。傾向に合わせてポイントを絞って教えてくれるので、合格できる解答の導き方が効率よく身につきます。

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