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早稲田大学  政治経済学部
英語 入試傾向と対策ポイント

英語対策

このページでは、早稲田大学 政治経済学部の英語入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の政治経済学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

早稲田大学 政治経済学部 英語の入試傾向

基本情報

試験時間 90分
大問数 5題
解答形式 マークシート・記述併用型
その他 設問は全て英語

大問の内訳・内容

問題番号 項目 解答形式 備考
1 長文読解 マーク 論説文
題材は「絶滅危惧種選択における公平な基準とは」
2 長文読解 マーク 論説文
題材は「ケネディ大統領の卒業式での演説」
3 長文読解 マーク 論説文
題材は「幸福度比較調査とメディアの報道」
4 会話文 マーク 題材は「犬のしつけ方」についての会話
5 英作文 記述 題材は「同性愛結婚の合法化」について

長文読解が中心。大問5題のうち3題を占める

いずれの長文も1000ワード近くある上に、非常に難易度も高く、時間的に厳しい試験と言えます。ただ大問自体は素直なものが多くなっています。新聞記事のような高度な英文を性格に読み解く精読力、90分で3000ワード以上を読みきる速読力、そのどちらもが合格に不可欠といえます。

難易度が高い英作文

早稲田大学政治経済学部のもうひとつの特徴とも言えるのが、大問5の英作文です。このもんだいでは、15~20分で解くのが望ましいという指定があるように、短時間で、説得力があり、文法的に正しい解答を記述しなければいけないので、難易度が高く合否を大きく左右するでしょう。

会話問題もほぼ昨年並みで、確実に正答できる設問が多い

重要な表現や文法事項が試されます。しかし、特別な会話表現は出題されていないため、全体的にわかりやすいです。そのため、ここでの失点は避けたいところです。

早稲田大学 政治経済学部 英語の対策

膨大な英文量に対応できる速読力を身に付ける必要がある

早稲田の政経の英語は、法学部の英語と並んで私大最難関レベルです。その理由のひとつに、とにかく英文量が膨大であることが挙げられます。合格点を取るには、速読やパラグラフリーディングが出来る力が必須です。そのための高度な語彙力・熟語力、文の構造や内容を瞬時に見抜ける文法力・構文力・内容把握力を身につけたうえで、ぜひ夏以降は速読のトレーニングを行ってください。

2017年度、英文量は変わらず膨大でしたが、内容は比較的理解しやすかったと言えます。あとは、会話文など明らかに解きやすい問題も存在しますので、そういった問題で失点しないように注意しましょう。

自由英作文に向けて

早稲田の政経の英語の中で、大問5は自由英作文が出題されています。近年はテーマに対して「賛成か反対か少なくとも理由を2つ以上交えて意見を述べる」とあり、解答欄内に収まりさえすれば語数指定はありません。

2017年度は、「同性愛結婚の合法化」について出題されました。例年出題される内容は標準的な語彙力・作文力があれば対応できるレベルではあります。

しかし、「この問題には15分以上かけないことが望ましい」と問題文にも明記されているように、大事なのはスピードです。膨大な量の長文読解をこなし、かつ自由英作文を適切な時間で書き切ることができるかが、早稲田の政経の合否を分けるポイントです。

文法の誤りなどを防ぐべく、冒険はせずになるべく平易な英文を使って主張を明確に伝えられるようにしましょう。

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