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早稲田大学  政治経済学部
政治経済 入試傾向と対策ポイント

政治経済対策

このページでは、早稲田大学 政治経済学部の政治経済入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の政治経済学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

入試傾向

問題数は近年減少傾向

早稲田大学 政治経済学部の政治経済は、大問数4~5題、解答数50個程度となり近年減少傾向となっています。試験時間は60分です。論述問題は、100字以内のものが1題出題されました。選択問題、記述問題に加えて、計算問題や論述問題も出題されます。

憲法・政治分野と経済分野が中心。難易度は高い。

早稲田大学 政治経済学部の政治経済は、憲法・政治分野と経済分野を中心として、さまざまな問題が出題されます。出題比率は、例年、若干ではありますが、政治分野より経済分野のほうが多いです。設問のうち約半分は、教科書に載っているような基本事項に関する問題となっていますが、残りの問題は思考力を問う応用問題や難しめの時事問題で構成されているため、難易度は高いといえます。

憲法・政治分野 憲法分野では、日本の新旧憲法に加えて各国の憲法についても、条文知識だけでなく、その歴史的背景や成立に関する知識を問う問題も出題されます。政治分野では、国際的な視点が必要となる問題が多いです。また、政治思想に関する問題は難易度がかなり高くなっています。時事問題では、日本憲法をめぐる最新の論議や政治動向、地域間の民族問題が出題されることが多いです。

経済分野 経済分野では、学説史や経済理論は基本問題、日本経済については難しめの問題が出題される傾向があります。しかし、年度によっては、国際経済に関しても難問が見られます。また、経済分野の時事問題では、統計資料を読み取る問題が頻出です。

対策

基礎学習をしっかり行う

時事問題などの難問ももちろんありますが、出題分量の半分は基礎的な問題です。取りこぼしのないように、しっかりと教科書の学習を徹底してください。基礎を固めてから、理論や背景、時事問題への対策へと広げてゆく、段階的な学習をしましょう。2017年出題はありませんでしたが、統計データの計算問題は過去に繰り返し出題されているので、定義式をしっかりと押さえておいてください。

論述問題への対策

早稲田大学 政治経済学部の政経入試に、論述問題が出題されるようになったのは2010年度以降です。それ以来、毎年必ず出題されています。内容は基本~標準程度のものですが、2012年度以前は20字程度が1問か2問出題されていたのに対し2017年度は100字以内が1問と増加傾向にあります。論述問題集や過去問を使って長めの論述にもしっかりと対応できるようにしましょう。

時事問題の対策

早稲田大学 政治経済学部の時事問題は、詳細な知識を問うものが多く、難易度が大変高いです。そのため、計画的に学習する必要があります。新聞の重要ニュースや雑誌の論説記事は、要点を整理し、理論背景を掘り下げて、ストックしていきましょう。特に経済関係の統計・データには敏感であるべきです。統計資料を読み取る問題が頻出していることから、重要な年次の統計数値はメモを取っておきましょう。時事問題対策は、膨大なニュースを吟味しなければいけないので、自力で行うよりも、早稲田の政治経済学部の政経に詳しい人に教わるのが効率的です。

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