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早稲田大学
国際教養学部
世界史 入試傾向と対策ポイント

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世界史対策

このページでは、早稲田大学 国際教養学部の世界史入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の国際教養学部を目指す方には世界史入試の合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

入試傾向

回答方式はマークシートと記述式の併用。大問数は5問。時間は60分。

地域別でみると、西洋史では、西ヨーロッパや北アメリカからの出題が多い。

早稲田大学・国際教養学部の世界史の西洋史に関しては、一国についての出題と、国をまたいだ広域に関する出題との両者が存在するので、主要国だけでなく、国際関係までおさえる必要があります。
東洋史では、西アジアと中国に関する問題が中心です。

時代別では、近現代史の割合が高くなっている。

時代別では、年度によって出題範囲が異なり、古代史から現代史まで幅広く出題されていますが、近現代史の割合が高くなっています。

分野別では、外交史、政治史からの出題が多い。

早稲田大学・国際教養学部の世界史は、分野別では、外交史、政治史からの出題が多いです。
また、国際教養学部の特性上、国際関係史からの出題も多いです。
正誤判定の問題も多いので、詳細な知識が求められます。

対策

用語集を利用し、徹底した知識の獲得をする

世界史の勉強の基本は、時代や地域間の関連性をおさえながら、歴史的事象を覚えることです。
教科書だけでなく、世界史B用語集などを利用して、徹底して知識を獲得しましょう。
教科書に断片的に出てくるテーマを、用語集や資料集の情報も合わせながら地域別・国史別に自分でまとめておきましょう。

年代をしっかりと把握する

早稲田大学 国際教養学部の世界史では、正誤問題が多く出題され、中には年号を覚えていないと判別できない問題もあります。
また、年代順に配列させる問題もあるので、暗記作業をする時は、歴史的事象の流れや順番をつかみながら学習しましょう。

近現代史、外交史の対策をする

今後も欧米史や近・現代史、外交史重視の傾向は続くと推測されます。
欧米の主要国については、近・現代の対外政策を中心に重要事項について学習しておきましょう。
また、それらの国々が展開した戦争についても,戦争の原因・経過・影響などを自分でまとめて、整理をしておくとよいでしょう。

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