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早稲田大学  創造理工学部
数学 入試傾向と対策ポイント

数学対策

このページでは、早稲田大学 創造理工学部の数学入試問題の「傾向と対策ポイント」を解説しています。
早稲田大学の創造理工学部を目指す方には合格のヒントがきっとありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



入試傾向

早稲田の理工系学部(先進理工、基幹理工、創造理工)の数学は問題が同じである。

概要(出題範囲、出題量、出題・解答形式)

早稲田大学 理工系学部(基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部)の数学は、例年、大問5題・試験時間120分・全問記述式という形式です。

ほとんどの問題が小問に分かれています。また、2008年度以降は毎年、証明問題と図示問題が出されています。

近年は早稲田の標準的な難易度といえますが、2017年度はやや難化しました。

出題内容

2015年度以降、数Ⅰ~Ⅲ・数A~Bからいろいろな分野を融合させた総合的な問題が出されます。ただし、数Bの「統計とコンピュータおよび数値計算とコンピュータ」、数Cの「確率分布および統計処理」は出題範囲外となっています。

頻出項目は、微分・積分法です。理論的な処理や理解力、計算力が問われます。また、数列・極限および確率も頻出です。これらと比べると出題頻度は落ちますが、三角関数や指数関数、対数関数もよく出されます。ただし、単独で出されるというよりは、大問の材料として使われることが多いので、注意が必要です。

2017年度には2011年度以降出題されていなかったベクトルが出題されました。対策を怠らないようにしましょう。

対策

発展レベルの問題集を使って、頻出問題・典型問題を確実に解けるようにする

理工系学部(基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部)の数学は、年度によって難度が変わりますが、易しい年度でも教科書だけでは対応できません。発展レベルの問題集を使って、頻出問題・典型問題を確実に解けるようにしておきましょう。
特に、頻出となっている証明問題と図示問題はよく練習しておきましょう。

理論だけでなく理解力も問う計算問題が出る

問題演習をする際は、公式やパターン化された解法を丸暗記して解くようなことはやめましょう。理工系学部(基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部)の数学は、理論だけでなく理解力も問う計算問題が出るため、「どの公式を使うのか」、「なぜこの公式を使うのか」を常に理解しながら計算できるようになっておかなければいけません。

時間配分、計算・記述の展開の論理的な整合性を意識しながら演習を行う

試験では記述や計算の展開能力、処理能力も見られます。 普段から時間配分、計算・記述の展開の論理的な整合性を意識しながら演習を行いましょう。

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